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長命寺 山本や

2010年04月14日
桜と云えば“さくら餅”

関東風の“さくら餅”は
小麦粉の生地を薄くクレープ状に焼いて餡を巻くスタイル
1717年、こちらのお店で誕生したのが発祥です

☆長命寺桜もち_6166a

お餅には桜の葉が3枚巻かれてあります
葉を外すと顔を出すお餅は、気品すら感じる美しい見た目です^^
包まれた餡は、きっちりとした円筒状をしています

☆長命寺桜もち_6168a

材料は、砂糖、小豆、小麦粉のみ
300年間、同じ作り方を守っているそうです
お餅はもちもちとした歯応え
餡は今に通じる甘味を抑えた上品な味わいです

姿も味も、出回っている多くのものとは全然違います
オリジナルならではの完成度の高さを感じます

お店の方がおっしゃるには、桜の葉は、香りを移すためと
乾燥を防ぐために巻いてあるものなので、外してお召し上がり下さいとのことです
一緒に食べると餡の風味が負けるのだそうです
私は葉ごと食べた方が餡の甘さがほわっと広がる感じがして好きなんだけどなぁ^^

☆長命寺桜もち_6170a

桜の時期だけでなく
こちらでは一年中“さくら餅”を買うことができます
店内でも頂けます

ちなみに、餅米で餡を包み込む関西風のさくら餅は
大阪・藤井寺の道明寺がルーツです

☆長命寺桜もち_6164a

《長命寺 桜もち 山本や》
墨田区向島5-1-14、 Tel: 3622-3266
営業時間: 9:00~18:00 (店内での食事は17:00まで)、 定休日:月曜日
東武鉄道 曳舟駅から徒歩約15分
東京メトロ銀座線 浅草駅から徒歩約20分

☆長命寺桜もち_6172a

お店は隅田川の土手上にあります
写真は、お店近くから見た浅草方面の風景

(撮影:2009年6月24日)

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