08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

ウィーン・5

2007年09月06日
Wien/オーストリア共和国

シェーンブルン宮殿 <1/3>
Schloß Schönbrunn

FI2612180_1E.jpg

13~19世紀に渡って、約650年間
中央ヨーロッパの大半を支配してきた名門の王家、ハプスブルク家
そのシンボル的な宮殿

レオポルト1世(LeopoldⅠ)(マリア・テレジア(Maria Theresia)の祖父)の命で建てられた
ハプスブルク家の夏の離宮です
ヴェルサイユ宮殿に対抗して建造されたそうです
完成したのは1713年

ロココ様式の内部には1,441もの部屋があって
現在はその内の40室(2.8%)が公開されています

FI2612180_2E.jpg

室内は撮影禁止だったので内部の写真はありませんが
ひとつひとつの部屋は機能的にまとまっていて意外と狭い感じです
舞踏会が数多く催されたという「大ギャラリー」も想像していたよりも、こじんまりとした印象でした

しかし家具や調度品の意匠が素晴らしく
ハプスブルク家の繁栄をひしと感じます
数百年前、ここでマリー・アントワネット(Marie Antoinette)やシシィ(Sisi)が
実際に生活していたのかと思うと、ちょっと感動的です

FI2612180_3E.jpg

外壁の黄色はマリア・テレジアが好きだったという色で「テレジアン・イエロー」と呼ばれています
その影響か、ウィーンの市街にも黄色い建物を多く見かけました
シェーンブルン宮殿は、1996年世界遺産の文化遺産に登録されています

AUS.gif

(撮影: 2007年8月10日)

----------------------------
COMMENT:
AUTHOR: kao-rin
DATE: 09/07/2007 04:11:24
行きました!!(≧∇≦)ノ
このテレジアン・イレローの建物とすばらしい庭園!
うっとりしながらのんびりしていたら室内を見る時間が
ありませんでした(笑)(←この日は夕方からモーツァルト
コンサートだったのです。)
でも本当すばらしくてまた行きたいです!今度は室内にも。。(笑)
オーストリアを巡る | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
ウイーンの市街地では、古い建物を修復するための工事用クレーンをよく見かけました
努力して街並みを保存しているんですね
ちゃんと自分達の良さが分かってるんですよね。素敵ですね。
沢山写真をupしますので、これからも遊びにいらして下さい☆

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。