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上海・7

2007年05月04日
Shanghai/中国

南翔饅頭店

“小籠包” は100年以上前に上海で誕生した料理
上海の中心から車で30分ほどの所にある “南翔” という町が発祥の地だそうです

そのため上海には小籠包の専門店がたくさんあります
このお店もそのひとつ。 “豫園(Yu Yuan)”(2007年4月14日の記事) にある老舗有名店です

FI2612107_1E.jpg

薄くてもっちりとした皮を破ると、中からジュワッと
溢れんばかりの肉汁が出てきて、ぷりっとした歯応えのお肉の旨みが広がります
独特の黒酢のような酸味のお酢がよく合います
レンゲで肉汁を受けたりせず、やけどを覚悟でパクリとひと口でほうばると最高に美味しいです

1階はテイク・アウト
2階は食券を買う地元仕様の食堂
3階はいわゆるレストラン形式になっていて、メニューも値段もそれぞれに異なります

私のお気に入りは断然2階
賑やかに交わされる意味不明の会話を聞きながら、中国の方々と
大きな丸テーブルを囲んで食べていると、まるで地元民になったようで一層美味しく感じます
ちょっと頑張って早起きをし、朝食に食べるのが毎回のお楽しみでした

2階の場合、1籠16個で8元(約132円)と驚くほど安いです
3階は日本語のメニューもあって安心ですが 6個で20元(約330円)と6倍以上します
(どちらも当時の価格です/1人民元(RMB)≒16.5円(JPY))

16個もありますが、あっさりとしているので、ぺろっと完食してしまいます
一緒に 1杯1元の “蛋糸湯” 錦糸卵と海草の入ったさっぱり味のスープをオーダーするのが
定番のお気に入りセットでした

FI2612107_2E.jpg

《南翔饅頭店》
豫園路85号、2階:6:30~20:00、3階:10:45~18:30
地下鉄1号線 黄陂南路(Huang Bo Nan Lu)駅から徒歩約30分

東京には、海外初出店という支店が六本木ヒルズ(HILLSIDE-1階)に入っていますが
ほとんど本店と変わらない味わいで美味しいです
台北に本店がある某・超有名小籠包店の東京のお店が、さっぱり美味しくないのとは大違いです
ちなみに今は、梅田、心斎橋、福岡にも支店があるようです

CHN.gif

(撮影:2004年6月28日)

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