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鶴橋風月・お台場店

2010年02月27日
これだけ交通手段が発達し、東西の往来が盛んになったにも係わらず
不思議なことに、依然と・・・
東京で美味しいお好み焼きを食べる事は至難の業です

東京で、お好み焼きが食べたくなった時に
ふらふらと足が向いてしまうのが、こちら
大阪・鶴橋に本店がある全国チェーンのお店です

☆鶴橋風月_2852a

特長はきゃべつの旨みが秀逸なこと
お好み焼きは、きゃべつを美味しく食べる料理であることに気付きます

焼くときに、コテで生地を上から押さえることはしません
ふっくらと厚みのある仕上がりです
その生地の中で、じっくりと蒸し焼き状態になったきゃべつは
本来の甘みが最大限に引き出され、しゃきしゃきの歯応えで絶品の味わいです^^

各テーブルに備わっている目の前の鉄板で
店員さんが巡回しつつ焼いてくれるのですが・・・
美味しそうなものを目の前に、じっと待たされるこの時間がつらい^^

☆鶴橋風月_7545a

生地の形を整え焼き始めてから、じっと待つ事約8 分
まだかな ? 忘れられてないかな ? 大丈夫かな ? と心配が絶頂を過ぎた頃に
店員さんがやって来て1 回目のひっくり返し

さらに10分、ひたすら待ち続け...
焦げちゃうよぉ~ !! 心の中での絶叫で精神的に乱れきった頃
ようやく2 回目のひっくり返し、で完成です

ハフハフ
美味しい~^^

☆鶴橋風月_2853a

《鶴橋風月・(東京)お台場店》
港区台場1-7-1 アクアシティお台場6階、 Tel: 3599-5185
営業時間: 11:00~23:00、 定休日: 年中無休
お店のHP: http://www.ideaosaka.co.jp/
東京には、渋谷、吉祥寺、新宿など 7店舗あります

(撮影:2007年8月25日)

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東京を散歩する | コメント(0)

ねぎ焼き やまもと

2010年02月25日
大阪を代表する味、お好み焼き
さすがに本場は美味しいなぁと感動したお店、2軒目

ねぎ焼きは、薄い生地に青葱をふんだんに盛って焼き
お醤油で味付けをする、大阪発祥のお好み焼きの一種です
こちらは、その元祖のお店です

☆やまもと_03a

「いかすじねぎ」
表面はかりっと香ばしい仕上がり
甘辛く煮込まれたこんにゃくと牛筋が葱の甘みと絶妙に合います
大きめに切られたこんにゃくの歯応えが良いアクセントになっています

しょうゆ味がやや濃い感じもしますが
最後に搾り掛けるレモンの酸味のお蔭で、さっぱり爽やかな風味です

☆やまもと_0786b

厨房には小口に切られた青葱が
何籠もどっさりと山積みにされていて、壮観です^^

☆やまもと_0787a

《ねぎ焼き やまもと・本店》
大阪市淀川区十三本町1-8-4、 Tel: 06-6308-4625
営業時間: 11:30~22:00、 定休日:第2水曜日
お店のHP: http://www.negiyaki-yamamoto.com/

阪急電車 十三駅から徒歩3分
西改札を出て十三筋(国道176号)を渡った左手、サカエマチ商店街

(撮影:2006年7月5日)

関西を巡る | コメント(0)

生野お好み焼き 桃太郎

2010年02月23日
“大阪を代表する味”として真っ先に思い浮かべるもの
それはやっぱり、お好み焼き !

さすがに本場は美味しいなぁと感動したお店を2つ
どちらも、とっても有名な人気店ですが・・・
食べてみて、その訳に合点がいった2店です

まずは、こちら

山芋と玉子のバランスが絶妙で
生地がふっくら、ほっこりとしているのが特長です

☆桃太郎_6249a

豪快にして繊細
お出汁の味もよくきいて、何ともいいお味^^
美味しさのあまり、ハフハフと一気に食べてしまいます

上は、こちらの看板メニュー「いもすじねぎ玉」
ふかした薄切りの男爵いもが、たっぷりと混ぜ込まれています
じゃがいもはキャベツとの相性が悪そうで、邪魔になるのではと思いきや
ほくほくとした歯応えが良いアクセントとなって絶品です^^

☆桃太郎_5971a

定番の「いか豚玉」
厨房で作り、ベストな状態の出来上がりを持ってきてくれるので
東京在住の素人にも安心です^^

☆桃太郎_5970a

「ミックスやきそば(海老)」
大きめに切られたきゃべつがたっぷり入って、これも美味しい !
麺は中太で、もちもちした食感です
甘辛ソースと微塵の紅生姜とのバランスが最高です

☆桃太郎_5973a

各テーブルには青のりや、かつお、昆布の粉などと一緒に
一味唐辛子が置かれてあります(手前の赤い小瓶)
お好み焼きにはらりと散らすと、これがよく合います !

☆桃太郎_5969a

《生野お好み焼き 桃太郎・新深江本店》
大阪市東成区大今里南6-2-2、 Tel:06-6972-3388
営業時間: 11:30~22:30、 定休日:火曜日
お店のHP: http://momotarou1.com/

2006年に現在地に移転され、行き易くなりました。 嬉しい^^
地下鉄千日前線 新深江駅 4番出口から徒歩約1分、コクヨさん本社の隣です

(撮影2009年6月4日、7月5日)

関西を巡る | コメント(0)

御堂筋線の駅

2010年02月22日
御堂筋線の駅って・・・
どこかヨーロッパの香り

☆大阪地下鉄_6209a

ホームの屋根が高くて
ドーム状になっているせいでしょうか

☆大阪地下鉄_5955a

趣向を凝らした素敵な照明のせいでしょうか

☆大阪地下鉄_0002a

最初は淀屋橋駅(撮影:2009年7月4日)
2枚目は心斎橋駅(撮影:2009年6月4日)
最後は増築工事前の梅田駅(撮影:1988年10月2日)

関西を巡る | コメント(0)

最終便の風景

2010年02月18日
毎時30機以上が着陸する羽田空港も
23時以降に到着するのは、わずか5~6便
これらは、とても空いていて快適です

☆夜の空港_6049a

お客さんは、遅いせいか逆に家路を急ぐ様子が希薄で
機内のテンションはとても低く、ゆったりとした気分で帰京できます

☆夜の空港_6043b

出発地の空港は閑散として、ちょっと寂しい雰囲気もありますが
静かに一日の終わりを迎えようとする穏やかな空気感は嫌いではありません
明るいロビーと、大きな窓の向こうに広がる暗闇が溶け合う感じが結構好きです

写真は、福岡(21:25発)→羽田(23:00着)の最終便の機内と
搭乗前の福岡空港

☆夜の空港_6040b

大きなボードに残り少ない出発便の案内表示が
ちょっと素敵な瞬間です

(撮影:2009年6月8日)

日本を巡る | コメント(0)

関空へのちょっと贅沢な時間

2010年02月16日
伊丹空港からの東京行き最終便は、騒音対策から20時と早いので
大阪からの帰京は関空を利用することが多いです

関空に向かう時のちょっとした愉しみが
南海電鉄の特急列車“ラピート”に乗ること

☆南海電車_5977a

自腹で、わずか200円をプラスして“スーパーシート”に座ります
自分へのご褒美

丸い窓が、東京ディズニーリゾートを周るモノレールのようで
内装の可愛らしい車両です
顔は昆虫みたいで、ちょっと、いかついです^^

☆南海電車_5978b

この座り心地の良いシートに身を沈めると
あぁ~、出張が終わった~、という気分が湧いてきて
ホッとします

(撮影:2009年6月4日)

関西を巡る | コメント(0)

小島屋の“けし餅”

2010年02月15日
帰京時に便利な駅や空港で買える
大阪のお土産 My Best3

番外編として、もうひとつ和菓子

☆けし餅本舗_5994a

薄くて柔らかなお餅の表面に
びっしりと香ばしい芥子(けし)の実がまぶしてあるお菓子です
口に入れると、芥子の実がプチプチ弾けて、食感と音が素敵です^^
中は甘さ控えめのこし餡で、お茶請けにぴったりです

上品なお味で、大阪・堺のイメージとは結びつかないのですが(失礼)
江戸時代初期の創業、300年以上の歴史を誇る老舗店の銘菓です

☆けし餅本舗_5990a

《堺名産けし餅本舗 小島屋》
お店のHP: http://keshimochi.com/
※購入に便利な店舗
新大阪駅、大阪駅、伊丹空港、関西国際空港の数多くの売店で見かけます
4商品の中で最も入手しやすいです

(撮影:2009年6月5日)

関西を巡る | コメント(0)
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