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シェ アンドレ ドゥ サクレクール

2010年01月29日
Chez André du Sacré Cœur

昨年、新たに発見したお気に入り店 Best 3
最後は、笑顔が素敵で、日本語の堪能なフランス人マダムが切盛りする
アットホームな雰囲気のビストロです

サービスは日本流、料理はフランス本場の味という
在りそうでなかなか無かったお店です

☆サクレクール_7251a

最初の写真は、この日の「日替わりランチメニュー」
“鯛のポワレシブレットソース”
パンが付いて1050円、コーヒーは別で400円です

☆サクレクール_6451a

上は、「おばあちゃんの(野菜たっぷり)スープ」 マダムのお手製です
これはニンジン味でした。 200円とお値打ち^^
下は、「サーモンムニエル」

☆サクレクール_6455a

大きな窓で明るく、ゆったりとした快適なテーブルで
とてもリラックスできる居心地の良いお店です
カジュアルな雰囲気もあり、本当のビストロ(食堂)といった感じです

☆サクレクール_6456a

人形町は粕漬けの魚久さん(2008年10月18日の記事)や
豆腐の双葉さん(2008年10月16日の記事)など、渋い老舗が多い街ですが
最近は若い世代向けの新築マンションの分譲が盛んで
TCATにも近いことから、CAの方々が多く移り住んでいるそうです
それに伴って、こういった新しいおしゃれなお店が急激に増えつつあります

☆サクレクール_6693a

《Chez André du Sacré Cœur 》
中央区日本橋人形町1-8-5、 Tel: 6228-1053、 営業時間: 11:00~20:30、 定休日:日曜、祝日
東京メトロ 日比谷線 人形町駅 A2 出口から徒歩約1分
甘酒横丁、鶏料理で有名な「玉ひで」さんの向かい

(撮影:2009年8月8日/2009年11月27日)

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東京を散歩する | コメント(0)

ビアライゼ '98

2010年01月27日
BIER REISE '98

昨年、新たに発見したお気に入り店 Best 3
二軒目は、ビールがとびきり旨い、こちらのお店です

☆ビアライゼ_6360a

右は「アサヒ生ビール」
左は「バス・ペール・エール」

このきめ細かい泡 ! 素敵です^^
ほろ苦い風味がちゃんと活きていて
国産のビールとは思えない美味しさです

違いの秘密はビールを注ぐサーバーに在ります
こちらでは、今や日本全国でも数台しか残っていないと云う、旧式のサーバーを使用しています

☆ビアライゼ_6365c

日本の一般的なサーバーは、常温の樽から凍ったパイプを通して冷やす瞬間冷却式です
レバーを手前に引くと液体が流れ出て、奥に倒すと泡だけが出る構造になっています
これは誰にでも簡単に扱える反面、ビールの風味は壊れ、損なわれてしまいます
また、きめ細かい泡も出来ません

旧式は氷で適温に冷やした樽から自然に注ぎます
何度かに分け、時間を掛けて丁寧に流し入れ、注ぎ手の腕で泡を作り出します
そうです !  ドイツで行なわれている、あの美味しいビールの注ぎ方と同じやり方です !

飲んでみると・・・
吃驚するほど味が違うことを明確に感じます

☆ビアライゼ_6483a

これは「アサヒ黒生」
美味しい !

☆ビアライゼ_6361b

新橋という場所柄、窮屈さを我慢しなくてはいけない仕様かと思いきや
ゆったりとしたテーブル席がメインの、とっても居心地の良いお店でした
店員さんの客捌きもお見事です

☆ビアライゼ_6363a

食べ物も、ちゃんとしていて、どれも美味しいです
「茹でホワイトアスパラ」

☆ビアライゼ_6364a

「メンチカツ」

☆ビアライゼ_6362a

「稚鮎の唐揚げ」

“ライゼ(Reise)” とはドイツ語で “旅”の意
素敵な店名ですね^^

☆ビアライゼ_6366a

《BIER REISE '98 》
港区新橋2-3-4、 Tel: 5512-5858、 営業時間: 16:00~22:00、(第1・3土曜日)14:00~20:00
定休日:日曜、祝日、毎月第2・4・5 と8月の土曜日
JR、東京メトロ 新橋駅から徒歩約3分、 都営地下鉄 内幸町駅からは徒歩約1分

(撮影:2009年7月14日/ 8月14日)

東京を散歩する | コメント(0)

美虎

2010年01月25日
昨年、Doblog からの移行休止中に発見した
新たなお気に入り店、Best 3 を書きます

☆美虎_6157a

まずは一軒目
ここ数年間で、その美味しさに最も感動したお店のひとつです

☆美虎_6158a

素材選び、組合せ、味付け、仕上げのセンス、すべてに並々ならぬ才能が溢れています
中華料理の新しい時代の到来を真正面から感じます
カンテサンス(2007年3月13日の記事) 以来
久しぶりに味わった、芸術的な美味しさ ! です

☆美虎_6159a

そして・・・
これからもっともっと美味しくなる期待をも同時に抱かせてくれます

☆美虎_6160a

シェフは千歳烏山にある評判の中華料理店「広味坊」のお嬢様です
1997年(平成9年)、22歳の時に「料理の鉄人」(フジテレビ系列)に出演
中華の鉄人“陳建一”さんに勝利し、一躍有名人となりました

☆美虎_6161a

その後、日本橋三越本店などに支店を出すなど活躍されましたが
多忙を極めて自律神経失調症に侵されます
店が大きくなることで感じていたと云うストレスから卒業するかのように
遂に2008年独立し始められたお店が、こちらです

☆美虎_6163a

住宅街にひっそりと在りますが、カジュアルではなくて “中華レストラン”といった雰囲気です
最近は予約だけで満席のようですので、早めにご連絡を

☆美虎_6155a

写真は、真ん中のお値段のコース、全6皿
本当は撮影禁止なのだそうです。 後で教わりました。。。 失礼します

《美虎(ミユ)》
渋谷区西原2-32-6、 Tel: 6416-8133
営業時間: 12:00~14:00、18:00~22:00、 定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
お店のHP: http://www.miyuki-igarashi.com/main.html
京王新線 幡ヶ谷駅 南口から徒歩4分

(撮影:2009年6月21日)

井の頭線界隈を散歩する | コメント(0)

総本山 長谷寺・2

2010年01月21日
長谷寺の創建は朱鳥(あかみどり)元年(686年)
天武天皇の病気治癒を祈願して千仏多宝塔をこの地に安置したのが始まりと云われています
清少納言も参詣した歴史ある寺院です

☆長谷寺_7110b

これは、本堂の舞台上から撮った写真
山々に囲まれて静かな風景です

☆長谷寺_7154a

最寄駅も、初瀬川の谷間に
ぽつんと存在する寂しい駅です

ただ、長谷寺の門前は意外と賑やかで
名物の にゅうめん や、よもぎ餅、柿の葉寿司などを売る店々が軒を並べます

☆長谷寺_7225a

ご朱印には、本堂を表す “大悲閣” と書かれます

《総本山 長谷寺》
奈良県桜井市初瀬731-1、Tel: 0744-47-7001
入山時間: 8:30~17:00、(10月~3月)9:00~16:30、 入山料金: 500円
寺院のHP: http://www.hasedera.or.jp/

御本尊の特別公開は、3月1日(月)~5月31日(月)
拝観時間: 9:30~16:00、 拝観料: 1,000円
御本尊の特別公開のHP: http://www.hasedera.or.jp/2009/img/event/daikannon.pdf

近鉄大阪線 長谷寺駅 から徒歩約15分

(撮影:2009年11月3日)

関西を巡る | コメント(0)

総本山 長谷寺・1

2010年01月19日
室生寺(2010年1月12日の記事)の後は
近鉄電車で2 駅隣の長谷寺に行きました

☆長谷寺_7107a

仁王門をくぐると、初瀬山の傾斜に沿うように、399段の緩やかな石段“登廊”があります
これを昇りきると、山腹に張り出すように建つ、国宝の本堂に出ます

☆長谷寺_7122a

本堂では、とてもラッキーな事に
御本尊の十一面観音菩薩立像様が特別公開されていました^^
西国三十三所の観音霊場を根付かせた
花山天皇の没後1,000年を記念しての特別な御開帳とのことでした

☆長谷寺_7123a

観音様の像高は三丈三尺六寸(約10.18m)あります
木造では日本で最も大きな仏様です
普段は、この本堂の祭壇越しに上半身だけを拝みます

特別公開では、観音様が安置されている内々陣まで入らせて頂けます
とても狭く神聖な空気が漂う内々陣の中で、足元から観音様のお姿を見上げると
観音様のオーラが天から燦々と降ってくるようで、とても特別な体験でした

☆長谷寺_7140a

そして、さらに !
仁王門に立てられてあった、この案内板の女性の様に、観音様の御足に触らせて頂けます
触ることで観音様とご縁を結ぶことができるのだそうです

漆塗りで金箔の御足は、長年に渡る数多くの人との“結縁”で
ぴかぴかに黒光りしていらっしゃいました^^

☆長谷寺_7115a

観音様とご縁が結ばれた印として
貴僧が五色の紐を腕に結んで下さいます^^
白・赤・黄・青・黒の五色は、仏様の五つの知恵を表しています

御本尊・十一面観音菩薩の特別公開
今年は、3月1日(月)~5月31日(月)です

(撮影:2009年11月3日)

関西を巡る | コメント(0)

たぬきそば

2010年01月16日
関西の食堂で「たぬき」と注文すると
お揚げさんが上にのったお蕎麦が出てきます

☆たぬきそば_7099a

天かす(揚げ玉)はテーブルの上に置かれてあって
自由に掛けて良いことになっているのが一般的なので
天かすがトッピングされた、東日本で云う「たぬきxxx」はメニューに存在しません

「きつね」と云えばお揚げさんのおうどん
「たぬき」はお揚げさんののったお蕎麦、と云う訳です

実は、この方式のお店は随分と減っています
全国一律のチェーン店が増えた事や、カップ麺の影響だと思われます
・・・が、室生寺の門前で、久しぶりに発見しました !

(撮影:2009年11月3日)

関西を巡る | コメント(0)

女人高野 室生寺・2

2010年01月14日
室生寺は奈良時代の後期
770~780年頃に創建された歴史ある寺院です

☆室生寺・本堂_7087a

上の写真は、灌頂堂(本堂)

☆室生寺_7091a

室生寺は、山深い環境から、鎌倉時代に入ると次第に密教的な色彩が強くなります
当時、真言密教の道場であった高野山は、厳しく女性の参詣を禁止していたのに対して
室生寺は女性にも門戸を開いたことから “女人高野” と親しまれています

☆室生寺・ご朱印_7224a

右の “弘法大師” は、奥之院のご朱印
左の “如意輪観世音” は、灌頂堂(本堂)のご朱印です
どちらにも、“女人高野” と書かれます

☆室生寺・室生川_7098a

《女人高野 室生寺》
奈良県宇陀市室生区室生78、Tel: 0745-93-2003
拝観時間: 8:00~17:00 (冬期)~16:00、 拝観料:600円
寺院のHP: http://www.murouji.or.jp/

近鉄 大阪線 室生口大野駅から奈良交通バスで15分
奈良交通バス時刻表のHP: http://jikoku.narakotsu.co.jp/form/asp/

(撮影:2009年11月3日)

関西を巡る | コメント(0)
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