11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

東京オペラシティのクリスマス・ツリー

2009年12月24日
Merry X'mas !

☆オペラシティ_7344a

初台で見つけた素敵なクリスマス・ツリー

中央に座っている女の子たちの頭の上にあるゴールドのハートに触れると
ツリーの上にある鐘がカランカラン♪と鳴ります

(撮影:2009年12月13日)

スポンサーサイト
井の頭線界隈を散歩する | コメント(0)

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル 東京

2009年12月22日
Marché de Noël de Strasbourg à Tokyo 2009

☆MarcheNoel_7362a

1570年から続くと云う、フランス最古で最大級のクリスマス・マーケット
ストラスブールの“マルシェ・ド・ノエル” が丸の内にやってきました !

寒い冬に、イルミネーションの温かさで心が弾みます

☆MarcheNoel_7340a

パン・デピス (2006年10月19日の記事) は残念ながら売切れでしたが
ミラベル (2006年8月19日の記事) のジャムを発見したので買いました
甘酸っぱさが懐かしい^^

右は、その名も“ノエル(Noël)”、クリスマス・シーズン限定のジャムです
マーマレードっぽい味わいでした

☆MarcheNoel_7358a

伝統の愉しさを、ちょっぴりお裾分けしてもらった感じで幸せでした^^
いっぺんは現地の“マルシェ・ド・ノエル”に行ってみたいなぁ

《Marché de Noël de Strasbourg à Tokyo 2009》
東京国際フォーラム、 12月25日(金)まで
開催時間: 11:30~21:30、 イルミネーションは16:30~23:30に点灯します
公式案内HP: http://www.t-i-forum.co.jp/noel/
ジャムのお店のHP: http://www.confituresduclimont.com/

(撮影:2009年12月13日)

東京を散歩する | コメント(0)

羽田空港 新・国際線ターミナル

2009年12月17日
羽田空港へはモノレールで行くのがお気に入りです

京急の方が時間的には早いのですが
東京湾の運河や、離着陸する飛行機がよく見えて
車窓の景色が圧倒的に楽しいので^^

☆羽田国際ターミナル_6257a

天空橋駅と新整備場駅の間
新しい国際線ターミナルの建設が着々と進行していました

真新しい色をしたモノレールが既に敷かれてありました
国際便の拡充が、とても待ち遠しいです

☆羽田国際ターミナル_6259a

これは第1旅客ターミナルからの写真
滑走路の奥に工事の様子が見えます

手前の飛行機はバイオ燃料で飛行するエコ仕様のJAL機です
緑色の尾翼って、ちょっと違和感。。。

(撮影:2009年7月7日)

東京を散歩する | コメント(0)

ANA復刻機

2009年12月16日
1969年から20年間活躍したANAの旧デザイン機が
その誕生40周年を記念して1機だけ復活しました
先日、羽田で遭遇しました

小学校2年生の時に初めて乗った飛行機が、このデザインでした
尾翼に描かれたレオナルド・ダ・ビンチのヘリコプターの絵が懐かしい !!

☆ANA_7265a

急に大阪の祖母の家に行くことになった日が、偶然にも新幹線の運休日で
嬉しいことに生涯初の空の旅を経験したのでした
雲の中をぐんぐん突き進んで感動したなぁ^^

昔は数ヶ月に一度、東海道新幹線は“若返り工事”と称して
半日、全ての列車の運行を止めて大規模な整備を施していました
今の利用状況から考えると信じられない事ですが・・・
工事の度に運休する悪しき伝統は、国鉄からJRへとしっかりと受け継がれていますね。。。

☆ANA_7264a

青い印象でしたが、今見ると現在のブルーよりもずっと淡くて
水色だったんですね

この飛行機の愛称は“モヒカンジェット”と云うそうです
もうちょっと相応しい、可愛らしいニックネームは無かったのかな ?

40年前は、飛行機での新婚旅行が憧れの時代ということで
復刻モヒカンジェットは、当時、旅行先で人気の高かった宮崎、鹿児島に就航しています
ANAの案内HP: https://www.ana.co.jp/dom/promotion/mohican-jet/index.html

ちなみに、ANA(全日空)の前身は「日本ヘリコプター」という会社です
便名が“NH”から始まるのは、その名残りです

(撮影:2009年12月8日)

東京を散歩する | コメント(0)

青蓮院門跡

2009年12月14日
同行者に教わって初めて伺った10年前は
どちらかと云えばマイナーな存在で、とても静かなお寺さんでした
縁側に腰を下ろして回遊式の美しい庭園をのんびりと眺めた記憶があります

が・・・、年を追う毎に人気が高まり、比例して静寂は失われ
ちょっと残念です。。。

そして今、創建以来 初めて、秘宝“青不動明王”画がご開帳となり
その人気は最高潮となってしまいました !
この日も大変な混雑でした

☆青蓮院_6653a

青蓮院は平安末期の創建
三千院などと並んで比叡山延暦寺系列の門跡寺院として知られるお寺さんです
“門跡”寺院とは、皇族や公家などが出家して寺主(住職)となられた寺院のことです

上の写真、青蓮院と云えば大きな楠が印象的です
手前左の柵の中の木は桜です
門跡寺院だけに京都御所と同じように「右近の橘、左近の桜」が植えてあります

☆青蓮院_6654a

この写真は護摩焚きの御祈祷の様子
こちらでは毎月一度、満月の日に護摩を厳修されています
偶然に、その満月の日に当たってしまいました

☆青蓮院_6663a

右は、ご本尊 “熾盛光如来”(しじょうこうにょらい)様のご朱印
左は、ご開帳期間だけの特別な“青不動”明王様のご朱印です

青不動明王様のご開帳は、今月の20日(日)までです

《青蓮院門跡》
京都市東山区粟田口三条坊町、 Tel: 075-561-2345, 拝観時間:9:00~17:00
寺院のHP: http://www.shorenin.com/
地下鉄東西線 東山駅 から徒歩5分、 八坂神社からは徒歩10分

(撮影:2009年10月4日)

京都を巡る | コメント(0)

原宿駅

2009年12月07日
山手線の話題(2009年12月2日の記事) の繋がりということで、もうひとつ

いつも混雑しているので、なるべく利用しないように心掛ける駅のひとつですが
似たような外観の特徴も味気も無いJR東日本の駅にあって
趣のある洒落た駅舎をもつ素敵な駅のひとつです

☆原宿駅_7197a

原宿駅は、大正13年(1924年)に竣工された
東京で最も古い木造の駅舎です

☆原宿駅_7195a

屋根の上には洋風な八角形の塔が立ち
正面入口にはステンドグラスが埋め込まれています
大正モダンの雰囲気が随所に残っています

☆原宿駅_7194a

原宿駅自体の開業は、明治39年(1906年)
東海道線と東北線とを連絡するために
品川~赤羽間に敷設された私鉄線の駅として誕生しました
現在の駅舎は、二代目の建物となります

☆原宿駅_7192a

初詣の時にだけ使用される、明治神宮の参道と直接繋がる臨時ホームには
昔ながらの駅名板が残っていました

(撮影:2009年11月8日)

東京を散歩する | コメント(0)

明治の煉瓦高架

2009年12月05日
山手線の話題の繋がりということで・・・

新橋~有楽町間にある煉瓦積みの高架は
ちょうど100年前の、明治42~43年(1909~1910年)に建造された
山手線で最も古い高架です

☆山手線高架煉瓦_6935a

連続するアーチ型の装飾は
古き良き時代を感じる趣のある佇まいです

機能的にも優れていて、大正12年(1923年)の関東大震災でも、びくともしなかったそうです
ベルリンの高架鉄道などで実績のあるドイツ人技師2名の提案・設計によるもの、と聞いて納得です

☆山手線高架煉瓦_6930b

高架の下には、その空間を巧みに利用して
タクシー会社の駐車場や飲み屋さんが並んでいますが
煉瓦積みの高架は、最近のコンクリート製の高架と違い、音を吸収してくれるのだそうです
確かにこの周辺は、ガードの真下でも、驚くほどに静かです

ちなみに山手線が現在のような環状運転を始めたのは
大正14年(1925年)からだそうです

(撮影:2009年10月27日)

東京を散歩する | コメント(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。