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京料理 木乃婦゛

2009年09月29日
新進気鋭の3代目若主人による独創的な素材遣いが評判で
いま一番勢いのある日本料理屋さんのひとつ

暖簾をくぐったとたん
烏丸界隈の賑わいが嘘であったかのように
京情緒を感じる、しっとりとした雰囲気の別世界が広がります
丁寧に打ち水された長い石畳のアプローチを歩くと
これから始まる非日常への、わくわく感で嬉しくなります

☆木乃婦_2205a

まずは 「ホワイトアスパラガス、鳥貝、貝柱のジュレ」
生姜の風味で、いきなり驚きの絶品です

☆木乃婦_2213a

「とろのお寿司」、「鯛と伊勢海老のお刺身」をはさんで
4皿目「おこぜのお椀」
老舗ならでは ! 京料理の真髄に裏打ちされたお味です

☆木乃婦_2217a

5皿目「あわびとうにのゼリー寄せ」
もともと、とっても贅沢な組合せですが
想像以上の幸せな味わいです

☆木乃婦_2220a

6皿目、若主人の看板メニュー 「胡麻豆腐とふかひれの小鍋」
“色物” かと思いきや、現代に通じるセンスに溢れた価値ある一品です

「鱒と筍のご飯」、最後にデザートでコースは締まります
どれも非凡なお料理ばかりで、最初から最後まで唸りっぱなしでした
和食界のカンテサンス(2007年3月13日の記事) を感じます

担当して下さった若い仲居さんのキャラがとても素敵で面白く、すっかり話し込み
ふと気付くと、たっぷり4時間が経過していました
食事の最長記録更新です
大した計画は組んでいませんでしたが、午後の予定がすっかり狂ってしまった^^

東京で洋菓子の勉強をしていた彼女は和菓子にはまって京都に移り住み
毎日、片っ端から甘味処をはしごしているそうです
パリで和風のカフェを開いて、パリジャンと結婚するのが夢と語っていました
・・・が後日、京都で出会った日本人と電撃婚約し京都に定住します、との報告メールが届きました^^
彼女との出会いは、とっても良い思い出です。 元気に暮らしてるかなぁ。。。

☆木乃婦_2203a

中庭の見える貴重なお部屋に通して頂け、とてもラッキーでした

《京料理 木乃婦゛》
京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町416、 Tel: 075-352-0001
営業時間 11:30~14:30、17:00~19:30、 定休日 不定
お店のHP: http://www.kinobu.co.jp/
京都市営地下鉄 四条駅 6番出口から徒歩約2分
阪急電車 烏丸駅から徒歩約4分、

(撮影: 2007年5月19日)


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京都を巡る | コメント(0)

《Doblog 記事の復元完了》

2009年09月27日
Doblog が障害で停止し、サービスを終了した年初の状態まで復元を終えました
ぼちぼち、再開しようと思います^^

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