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モルディブ・4 《archives》

2008年09月28日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

バンドス島の向かいには小さな無人島があります
クダ・バンドス島(Kuda Bandos)です

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毎日、午前と午後の2往復
独特の可愛らしい形をしたドーニという船で送迎してくれます

下の写真は、クダ・バンドス島の桟橋
ビーチから海に伸びる椰子の木はモルディブではよく見る風景です
他の島からやってきたドーニが、ちょうど到着しました

FI2612374_2E.jpg

白い砂浜を歩くと15分ほどで一周してしまいます
子供が絵に描くような、海の真ん中にポッカリと浮かぶ
南の国の小島そのものです

リーフ(珊瑚礁)に囲まれた波穏やかな浅瀬のラグーンにも
大きな熱帯魚がたくさん集まっていて
ちょっとシュノーケリングをするだけで、たくさんの魚に出会うことができます

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最初の写真を撮った足元では
真っ白な砂に身を隠すエイを発見しました^^

リーフを越えると急に深くなるドロップ・オフがあります
海の色が濃いブルーへと変わっている境がドロップ・オフです
下へ下へと潜っていくと水温がどんどんと下がり、暗くなり、このまま海底に吸い込まれそうで
ちょっと恐怖心を覚えます

でも・・・、そのドロップ・オフの入口で
なんと ! 大きな海亀さんに出会いました^^
悠然と泳ぐその姿は信じられない程に神秘的でした

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最後の写真はバンドス島の船着場
奥に見えるのが、行ってきたクダ・バンドス島です

MLD.gif

(撮影:2002年8月7~11日)

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モルディブ・3 《archives》

2008年09月23日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

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島には南国特有の
美しい花々が咲きます

FI2612373_2E.jpg

日本からモルディブに行く場合
どの航空会社を選んでも空港への到着は夜

機外に出るとアジアを感じる熱を帯びた空気に迎えられます
飛行機は滑走路の真ん中の何も無い場所に停まり、タラップで地上に降りた後は
ターミナル・ビルまでの数百メートルを迷子にならない様、みんなで列になって、てくてくと歩きます^^

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モルディブの玄関、マーレ(Male)国際空港は
フルレ(Hulhule)島にあります

モルディブの島々は小さくて
ひとつの島はひとつの機能だけを備えていることが普通です
フルレ島も空港があるだけの島です

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今回宿泊したバンドス(Bandos)島は、空港から北へ約10km
フルレ島と同じアトール(Atoll)、北マーレ環礁にあります

空港から遠いリゾートへ行く場合は
翌朝、水上飛行機などで移動しますが
バンドスなどの近い島は夜中の内にスピード・ボートで向かいます

船着場で、なかなかやって来ないホテルのボートをのんびりと待っていると
夜でも、その透明度の高さが分かる海に驚きます

スピード・ボートで約20分
空を覆い尽くす星空を見上げながら、この島へとやって来ます

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上の写真、ちょっと分かりにくいですが
真っ赤な羽の鳥が飛んでいました

MLD.gif

(撮影:2002年8月7~11日)
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モルディブ・2 《archives》

2008年09月21日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

古代インドの言葉、サンスクリット語で
マロドヒープ(Malodheep)「島々の花輪」
という意味を持つモルディブ

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珊瑚礁が隆起してできた大小さまざまな島が
その名の通りに鎖状にまとまって連なります

ひとつひとつの「花輪」は
アトール(Atoll/環礁)と呼ばれます

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スリランカの南西640kmの南インド洋
赤道を挟んで南北に細長く26のアトールが広がります
そこには、1000の無人島、人が住む200の島、 70のリゾートが散りばめられています

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木々のトンネルを抜けると
真っ白なビーチが広がっています

緑の中にシャワーがポツンと立っています

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食事は大きな椰子の木の
木陰で頂きます^^

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(撮影:2002年8月7~11日)

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モルディブ・1 《archives》

2008年09月19日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

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真っ白な遠浅の砂浜と
草木の鮮やかな緑

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眩しいけれど優しい光
美しい木陰

驚くほど透明な海には
あらゆる青があります

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ちょっと牛乳をこぼしたかのようなミルキーブルー
どこまでも深いコバルトブルー

この世のものとは思えない美しい景色

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強い日差しにそぐわない静寂で洗練された空気
裸足でのんびりと仕事をするホテルスタッフ
ほかのリゾートとは何かが違う

ここに居るだけで幸せになれる
特別な楽園

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(撮影:2002年8月7~11日)

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麺屋武蔵 青山

2008年09月10日
まずはニュースから
店舗の在る一角が再開発されることに伴い
今月の25日(木)迄の営業を以って閉店されることになりました

ラーメン界のリーダー的存在である人気店、麺屋武蔵
現在7店舗ある第1号店がこちらです

暖簾をくぐると、ぷ~んと海老の良い香りが漂ってきます
お店ごとに独特の味を追求されていますが
こちらは醤油の風味が立っているのが特徴です

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サンマ干しなどで取るという、やや強めの魚介系スープに
まろやかな動物系のコクが融和し、そこに海老の香ばしさが後押しをします
柚子の爽やかな風味がアクセントとなって全体を引締め
いま食べても完成度が高いと感じる一杯です
写真は「あじ玉ら~麺(こってり)」

“移転”ではなく“閉店”とのことで
もうこの味は食べられなくなるそうです。 残念。。。

FI2612370_2E.jpg

《麺屋武蔵 青山(せいざん)》
港区南青山2-3-8、Tel:3796-8634
営業時間:11:00~16:00、17:00~21:30、(日曜日)11:00~21:00、 定休日:年中無休
お店のHP: http://www.m634.com/
東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線 青山一丁目駅から徒歩約4分、外苑東通り沿い

(撮影:2008年8月31日)

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風流堂

2008年09月09日
城下町の松江には和菓子の老舗が数軒あります

松江藩 第七代藩主 松平治郷(はるさと)公が茶の湯を好んだ影響で
松江は京都、金沢と並ぶ菓子処として実は有名なのだそうです

2軒周ってみましたが、どれもセンス溢れる上品なお菓子で
しかも、とっても美味しいです^^

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写真は風流堂さんの「堀川めぐり」(左)と「路芝」(右)
堀川めぐりの中には小豆の風味豊かな餡が入っています
路芝は白ゴマの淡い風味で上品な美味しさです^^

《風流堂・本店》
松江市白潟本町15、Tel:0852-21-2344、 営業時間:9:00~18:00、定休日:日曜日
お店のHP: http://www.furyudo.jp/
JR山陰本線 松江駅から徒歩約12分、 宍道湖大橋の1本東寄り、大橋の南詰め

(撮影:2008年4月28日)

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雲州生蕎麦 神代そば

2008年09月05日
出雲大社 正門鳥居近くのお店(2008年7月30日の記事) でも食べましたが
もう一度、別のお店で出雲蕎麦を食べてみたくて
お昼はこちらに行きました

雲州(島根県)産と北海道産
2種類のお蕎麦を揃えてあります

出雲地方では蕎麦の生産が減り
地元産のお蕎麦を出すお店は、数少なくなってしまったそうです
そんな中で貴重な存在のお店のひとつです

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こちらのお蕎麦は 100%蕎麦粉だけでつくる生粉打ち(十割蕎麦)です
玄蕎麦(殻を付けた状態の蕎麦の実)を石臼で挽く、いわゆる挽きぐるみで
色も味わいも力強いお蕎麦です
とろろ芋の風味と、とても良く合います^^

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《神代そば》
松江市奥谷町324-5、 Tel:0852-21-4866、 営業時間:11:00~17:30、 定休日:水曜日
お店のHP: http://www.e-kamiyo.jp/
小泉八雲旧居 から徒歩約2分

(撮影:2008年4月28日)

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