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そば処 田中屋

2008年07月30日
出雲を代表するお料理のひとつ
出雲そば

出雲そばは、蕎麦の実を殻付きのまま挽くのが特徴で
風味が豊かで、しっかりとした歯応えがあります

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このお店の名物「釜揚げそば」
たっぷりの熱いそば湯に、おそばが入っています
好みで、左上のつゆをかけて頂きます

濃厚なポタージュ風のそば湯に、強い風味のそば、もみじおろしと海苔がとても良く合います
今までに経験のない新鮮な味わいです。 とっても美味しいです^^
この食べ方、東京にも広まって欲しいと思いました

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「三色割子」
三段の丸い漆器に盛られた出雲そば定番の割子そばです
うずらの卵が嬉しいです^^
そう云えば・・・ 最近おそば屋さんで、うずらの卵を見かけないですね

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《そば処 田中屋》
出雲市大社町杵築東364、 Tel:0853-53-2351
営業時間:11:00~16:00、 定休日:不定

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一畑電車 出雲大社前駅から徒歩7分
出雲大社 正門鳥居の近く

(撮影:2008年4月26日)

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出雲大社・2

2008年07月28日
出雲大社(いずもおおやしろ)

創建年は定かではないそうですが
その起源は「日本神話」まで遡ります

御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
その父は須佐之男命(すさのおのみこと)
神話のふるさと出雲らしいラインアップです

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最初の写真、国宝の御本殿
八雲山を背景にそびえる雄大な佇まいで
空に向かって力強く垂直に交差する“千木”が独特です
日本最古の神社建築様式です

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こちらでの参拝方法は
「二礼四拍手一礼」 です

昔、高貴な人の前に出る時は、手を打って敬意を表した事の名残りで
古くからの祭式が残る神社では、今でも拍手の回数が多いのだそうです

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2, 3枚目の写真、神楽殿の日本一巨大な しめ縄
長さは13m、胴回りは9m、重さは5トンもあるそうです
スケールの大きさに驚きます

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4, 5枚目の写真、長い参道は見事な大木の松並木で、厳かな雰囲気です
神聖な空気に満ちた境内に長い歴史を感じます

色々な事が別格で
こちらが特別な神社であることを感じました

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《出雲大社の行き方》
一畑電車 出雲大社前駅から徒歩7分
出雲大社前駅から出雲市駅までは、一畑電車で22分
出雲市駅から松江駅までは JR普通電車で約40分
一畑電鉄のHP: http://www.ichibata.co.jp/railway/index.html

出雲空港から大社前までの連絡バスもあります。 所要約30分
空港バスのHP: http://www.ichibata.co.jp/taxi/renrakubaus.html

(撮影:2008年4月26日)

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出雲大社・1 “平成の大遷宮”

2008年07月26日
島根県、出雲大社(いずもおおやしろ)
出雲大社では約60~70年に一度、御本殿の大規模な修理を執り行ないます

修理期間中、御本殿に祀られている大國主大神(おおくにぬしのおおかみ)様のお住まいを
仮殿にお遷ししますが、このことを“遷宮”と云います

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この遷宮の間、つまり祭神様が御本殿にご不在の時
普段は立ち入ることができない御本殿が特別に一般公開されます
GWに初めて島根に行ったとき、偶然この一般公開に巡り合い、幸運にも拝観することができました
上の写真が御本殿。 いつもは瑞垣(みずがき)越しに屋根しか拝見することができません

特別に開かれた楼門をくぐり、高い段差の階段をゆっくりと昇ると
威光を放つ神域に近づいていく空気を、ひしひしと感じます
御本殿は予想よりも、こじんまりとしています

天井には、有名な“八雲之図”が描かれています
一瞬息を呑むほどに鮮やかな色彩です
描かれた当時のまま、一切、手を加えていないそうですが
普段、締切って陽を遮っているお蔭でしょうか、信じられないほど見事な保存状態です

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“八雲之図” は、ここが雲の上
地上界とは別の神々の世界であることを表現しています
神秘的な空間でした

2枚目の写真が“八雲之図” です
楼門より先は、撮影禁止だったので拝観券に描かれた写真です

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上の写真、模型を使ってちょっとご説明を
中央左の大きな御社が御本殿、その右、2階建ての立派な門が楼門です

一番外側を取り囲むのが瑞垣で、普段はこれより中に入ることはできません
お正月だけは瑞垣の並びにある八足門(やつあしもん)が開放され、楼門まで入ることができます
初詣は楼門前から参拝します

次回の一般公開は、8月1日(金)~17日(日)です
これが「平成の大遷宮」で御本殿を拝観できる最後のチャンスとなります

拝観時、服装には厳しい制限がありますのでご注意下さい
襟・袖付のシャツ、長いパンツ、スカート、靴、和正装が基本です
Tシャツ、ジーンズ、短パン、浴衣、サンダル、ミュール等は不可で
実際に入場を断られている方がいました

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8月の一般公開が終わると、いよいよ修理が始まります
屋根の約60万枚の桧皮(ひわだ)の葺き替えや床の腐朽などを直します

修理期間は約5年。 この間、御本殿には覆いがかけられます
平成25年(2013年)5月に、祭神様は綺麗になった御本殿にお還りになられる予定です

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なんともシンプルなご朱印です。 歴史の自信を感じます

《出雲大社平成の大遷宮・御本殿特別拝観》
公開期間: 8月1日(金)~17日(日)、拝観時間:9:30~17:00(受付時間:9:00~15:30)
出雲大社のHP: http://www.izumooyashiro.or.jp/

(撮影:2008年4月26日)

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芒果雪花氷

2008年07月23日
お肉が続いたので爽やかなデザートを

以前、 台灣物産館の記事で書いた
台湾のオリジナルスイーツ、雪花氷(シェーファーピン)(2008年3月22日の記事
その時はミルク味しかありませんでしたが
夏になって、お待ちかねの芒果(マンゴー)味の雪花氷が登場しています

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マンゴー果汁を溶かしこんだシャーベット状のかき氷の上に
ゴロっとたっぷりの果肉がトッピングされています
おいひぃ~^^

下の写真は、鳳梨(パイナップル)のかき氷
こちらは普通の氷
その上にパイナップルの果肉が、これでもか ! と言わんばかりに大量にのせられています
上から見ると氷が全然見えません^^

パイナップルが薄く小さく切られてあるので、氷の最後のひと口まで
果肉がたっぷりとあって飽きることなく食べ切ることができます

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《台灣物産館・笹塚本店》
渋谷区笹塚2-14-15、Tel:5304-7801、 営業時間:10:00~20:00、定休日:年中無休
お店のHP: http://www.taiwan-bussankan.com/index.html
京王線 笹塚駅から徒歩2分
駅の北口から甲州街道を渡って左手、甲州街道沿いにあります

(撮影:2008年6月13日)

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洋食 キラク

2008年07月21日
2店目は、日本橋人形町にある
有名洋食店のポークソテーです

こちらの名物は「ビーフカツ」ですが
大阪市出身でビフカツに馴染みがある私としては
ここでは、別のメニューがお気に入りです

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上の写真が、その 「ポークソテー」
たっぷり200g、豚肉を食べている満足感に浸れます
柔らかい焼き上がりで、醤油ベースのソースとよく合います
このソースも美味しくて、ご飯に掛けて食べたくなる程です^^
自家製マヨネーズで作る付け合せのマカロニサラダも、とっても美味しいです

醤油のソースがお皿の上を流れて
マヨネーズ味のマカロニサラダと、ドレッシングのかかったキャベツにも滲みます
このグチャっと混じり合う美味しさが洋食屋さんの醍醐味です^^
家族経営でアットホームな雰囲気のあるお店です

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《洋食 キラク》
中央区日本橋人形町2-6-6、Tel:3666-6555
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:15、 定休日:日曜日、第2・第3月曜日(祝日の場合は営業)
東京メトロ日比谷線、都営地下鉄浅草線 人形町駅 A3出口すぐ

(撮影:2008年1月29日)

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フリッツ

2008年07月18日
ここまで続いたら、もうちょっと豚ネタで。。。
揚げ物はもう充分なので、焼いた豚肉がお気に入りの2店

シンプルなインテリアに、ジャズが流れる店内
2003年にオープンした、お洒落な洋食屋さんです

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上の写真 「松阪豚ロースの網焼き」

絶妙のピンク色 ! 素晴らしい焼き上がりです
食べても、外側の焦げ目の香ばしさがたまりません^^
赤身は余分な油が落ちて、濃厚な豚の旨みが凝縮された感じです
しっかりとした歯応えがありますが、しっとりジューシーです
直球勝負の逸品です

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この写真は 「スペシャルカツカレー」

横長のお皿で、カツをルーに浸けるも良し、カツだけをそのまま食べるも良し、自由な食べ方ができます
豚肉は山形県平田牧場産の三元豚のロース
厚みがあって衣が薄いのが特徴です
素晴らしく美味しいとんかつです。 ・・・が、残念なことにカレーがとても平凡で
カツの美味しさとのバランスが取れていない感じです(ゴメンなさい)

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テイクアウトの 「ロースカツサンド・Mサイズ」
レギュラーの“Mサイズ”と厚切りの“Lサイズ”があります
L は一体どれだけ厚いんでしょうか ?
豚肉を食べている満足感が一杯のカツサンドです。 美味しい !

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店内は、カウンター8席、窓に沿って並べられたレイアウト自在の2人テーブルが6卓
お酒類や一品料理も充実しているので
少人数の飲み会に使うと喜ばれそうなお店です

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《洋食とんかつ フリッツ》
千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー1F、 Tel: 3500-3755
営業時間:11:15~14:30、17:15~21:30、定休日:日曜日
お店のHP: http://www.shunkoutei.com/frit.html

東京メトロ銀座線、丸の内線 赤坂見附駅から徒歩約2分
入口はビルの外側、シティ・バンクの向かいにあります

(撮影:2008年1月16日、6月27日)

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千石

2008年07月16日
My Best な、とんかつ屋さん7傑
最後は地元のお気に入り店です

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こちらの名物「ジャンボロースかつ」
薩摩高原豚の霜降りリブロースを使った豪快なとんかつです
噛み締めると口一杯に透明感ある甘い脂が溢れ出します^^
とんかつの魅力はやはり“厚さ”
ロース好きの私には絶品です^^

こちらのお店は、近所にあって有難い
ファミレスの様に親しみ易く便利なお店です

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上の写真、クリームコロッケやメンチカツなどの揚げ物を自由に組み合わせて
自分好みの定食を仕立てることも可能です

サイド・メニューも豊富で
とんかつが揚がるまでの時間を心静かにゆったりと呑んで待つことができます^^
下の写真は、お気に入りのひとつ「辛味もやし」

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テーブルと椅子、内装もファミレス風で
広々とした座席で気楽に食事をすることができます
お昼の休憩を取らずに、しかも夜遅くまで営業してくれるのも嬉しいポイントです

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《こだわりとんかつ 千石》
世田谷区赤堤4-45-11 3階、Tel:3323-1373、 営業時間:11:00~翌1:00、定休日:年中無休
京王線 東急世田谷線 下高井戸駅から徒歩約2分

(撮影:2006年12月4日)

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