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ブルージュ・1 《archives》

2007年07月30日
Brugge, Flanders/ベルギー王国(フランドル地方)

4月3日以来、久しぶりに昔の旅の記録に戻ります

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カンポ・デ・クリプターナ (2007年4月03日の記事) から
マドリッド、パリ、ブリュッセルを経由してブルージュへ
ブルージュは 9世紀頃から残っているヨーロッパでも有数の古い街です

思い起こせば、自分にとって初めてとなる
“おとぎの国”系観光地がここでした

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(当時の旅日記より)
「赤い煉瓦の屋根、石畳の道
小さな広場にあるネオンの観覧車
芝生の公園、白鳥のいる湖、石造りの橋
夢の世界

初めて登る塔
階段は意外と狭くて、しかも角が削れて滑る。 恐い
でも ! 上からの眺めは最高」

これ以来、新しい街に行くと教会の塔に登ることが癖になったように思います

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最初の写真は登った鐘楼から見下ろした街の中心マルクト広場(Markt)
鐘楼の高さは83メートル、366段もの石段があります
鐘楼は1999年に、旧市街区域は2000年に世界遺産に登録されています

BEL.gif

(撮影:1990年10月10, 11日)

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うさぎや(日本橋)

2007年07月28日
My どら焼番付で
京都の横綱 “下河原 阿月”(2007年7月24日の記事) に対して、東京はこちら

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ふんわりカステラのように柔らかな皮は、香ばしさが際立ちます
餡はつぶあんで、固すぎず柔らかすぎず、上品な甘さです

思わず撫でたくなるようなふくらみ加減^^
ボリュームたっぷりなのに、飽きることなくぺろっと食べてしまいます

上野と阿佐ヶ谷に同名のお店がありますが、それぞれが親戚関係にあるお店です
上野・黒門町の「うさぎや」は初代が1913年(大正2年)に創業したお店
日本橋は三男さんが、阿佐ヶ谷は初代のお孫さんが始めたお店です
3店が互いに本支店の関係では無く、製造も含め独立したお店となっています

残念ながら食べ比べたことはありません・・・
一番通い易い日本橋を贔屓にしています

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《うさぎや(日本橋)・中央通り店》
中央区日本橋1-3-8、 Tel: 03-3271-9880、 営業時間:9:30~18:00、定休日:日曜・祝日
東京メトロ 日本橋駅 B11出口を出てすぐ左、伊予銀行の隣です
本店も近所にあります。 (本店)中央区日本橋1-2-19

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八坂の塔/石塀小路

2007年07月26日
“下河原 阿月”(2007年7月24日の記事) のある東山界隈

清水寺から八坂神社までの道は
いつも観光客で大変な賑わいですが
ほんの少し裏路地に入ると、静かで、京の風情を残す景観に出会えます

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清水寺から三年坂(産寧坂)を下り
湯豆腐の名店「奥丹」さんの角を二年坂(二寧坂)へと曲がらずに
そのまま道なりに進むと最初の写真へと繋がります

八坂の塔が見える急な坂道は、あぁ京都に来たなあ、と
しみじみ感じられる好きな場所のひとつです

八坂の塔、正式名称は法観寺の五重塔
飛鳥時代に創建された古いお寺さんです
塔の中を昇ることもできますが、窓も小さくて、眺望はいまひとつです・・・

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八坂の塔から更に坂を下りて下河原通りに入り
“下河原 阿月”の前を通り過ぎると右手に横へそれる細い裏路地があります
それが上の写真、石塀小路です

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小路の両側には料亭や旅館が建ち並び
古い街並みが保存されていて、とても趣があります

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《法観寺》
京都市東山区清水八坂上町388、Tel:075-551-2417、拝観時間:10:00~16:00
市バス 東山安井 バス停から徒歩約5分

(撮影:2005年5月13日、2006年5月2日)

>>続きを読む・・・
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下河原 阿月

2007年07月24日
“ケザコ”(2007年7月23日の記事) のほど近くにある甘味処
京都の数ある和菓子屋さんの中でも大好きなお店のひとつ

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まずは、この見た目にうっとりです
京都のものには気品に溢れた美がありますね

一粒一粒が際立つ小豆は本当に美味いです

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これは、名物の「みかさ」
奈良の三笠山に形が似ているということで、関西では三笠とも呼ばれます

店内では、三笠の丸い生地が鉄板で焼き上げられる様子を見ることができます
暫し、うっとりと見入ってしまう程の手際の良さです
甘い何とも良い香りが漂います

三笠をお持ち帰りにして店内で甘味を食べる
そんなフル・コースをお勧めします^^。 絶品ですよ
この時期、冷たいメニューもあります

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こちらは、もとは雑穀商を営んでいらしたそうです
それだけに小豆を見る目はピカイチ
最高級で希少な丹波の大納言小豆を
更に手でよって、粒揃いの小豆だけを 2日掛けて炊くのだそうです

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《下河原 阿月》
京都市東山区祇園下河原上弁天町4280、 Tel:075-561-3977
営業時間:9:00~18:00、定休日:水曜日
八坂神社の南楼門から南に下る下河原通り沿いにあります
市バス 東山安井 バス停からは徒歩約3分

(撮影:2006年5月2日)

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ケザコ

2007年07月23日
KEZAKO

京都にあるフルオープン・カウンターのフレンチ・レストラン

以前はクーラン・デルブ(Courant d'herbes)の店名で
同じ祇園の少し離れた場所にお店を構えてありました
その当時から、最も好きなフレンチ・レストランのひとつで
ここでの食事を主目的として京都に行った程です

カウンター形式でお客様とコミュニケーションを、というシェフのステファンさんの強い想いから
1階が厨房、2階が客席という以前の店舗を 2005年春に一旦閉店
それから待つこと1年半、ようやく再開して下さいました

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お料理は変わることなく、ステファンさんの抜群のセンスと
京都の素晴らしい素材が見事に合体した自由な発想のお料理です

最初の写真、フォアグラのテリーヌに奈良漬けを巻いて熟成させた前菜
フォアグラの甘さと奈良漬けのしょっぱさの組み合わせが斬新で
パッション系フルーツのソースと絶妙に合います

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上の写真、生ハムとアスペルジュ・ソバージュ(野生のアスパラ)
シャキシャキの中に少し粘り気のある食感がとても美味しいです

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これは白いんげん豆のスープに
ほたるいかのローストがトッピングされたもの

下は、絶妙なレアに仕上げられた鮭
左側の澄ましバターを付けて頂きます

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最後の写真は、うろこのまま焼いたぐじ(甘鯛)と京野菜
どれも非凡なひと皿ばかりで、とっても美味しいです

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サービスの間合いも素晴らしく、また、カウンター越しに丸見えの厨房の中では
皆さんがとても楽しそうに仕事をされていて雰囲気も最高のお店です
カウンター10席ほどと、こじんまりとした店内は明るく清潔感に溢れていて、とてもくつろげる空間です

ちなみに、クーラン・デルブ時代
チーズをご担当されていた Sさんは無事に第一子をご出産されたそうです☆
残念ながら復帰の予定は未定だそうです

《ケザコ》
京都市東山区祇園町南側570-261、Tel:075-533-6801
営業時間: 11:30~13:30、17:30~21:30(L/O)、定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
阪急電車 河原町駅から徒歩15分、京阪電車 四条駅からは徒歩12分
祇園の中心、花見小路を下り突き当りを左折。 東山安井の交差点の手前左手にあります

(撮影:2007年5月19日)

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レディタン ザ・トトキ

2007年07月20日
最近流行っているフルオープン・カウンターの
先駆けとなったフレンチ・レストラン

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市松模様の内装に木目調のカウンターという
和の要素が取り入れられた店内は、まるで料亭のような雰囲気です

上質な大人の空間で
雰囲気にも客層にも、とっても“銀座”を感じるお店です

オーナーシェフの十時(ととき)さんは
「銀座レカン(L'écrin)」が復活したと高く評された当時の総料理長
2003年に独立をされて開店したのがこのお店です

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1枚目の写真は、豚肉と野菜のココット煮
2枚目の写真は、ふぐのカルパッチョ

非常に高い期待値を持って行ったのですが
どのお皿もその予想を上回る、さすがの美味しさでした
スペシャリテ“干し鮑の赤ワイン煮”以外のお料理も絶品です !

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グラスワインが12種類もあって料理に合わせて選べるのも嬉しいサービスです
カウンター越しに座席から丸見えの厨房で
シェフが目の前で料理を仕上げていく様子は壮観です

十時さんの真剣な表情や各座席への目配りを感じたり
シェフと料理について気楽に会話が出来たり
と、今までのフレンチ・レストランには無かった新しい感覚を色々と楽しめます

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今発売中の dancyu 8月号の特集 「創刊200号、1万軒の結論。 日本一うまい店集めました」
にも掲載されてあります

店名の「レディタン」Les Dix temps はフランス語で "Ten o'clock" の意
オーナーのお名前との駄洒落ということでしょうか・・・・

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《レディタン ザ・トトキ》
中央区銀座5-5-13 坂口ビル7F、Tel: 03-5568-3511
月曜、土曜、日曜、祝日は 11:30~14:00、18:00~20:30(L/O)
水曜、木曜、金曜は 17:30~22:00(L/O)、 定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
お店のHP: http://www.totoki.jp/

並木通り沿い、天ぷらの名店「近藤」さんと同じビルです。 全席禁煙です

(撮影:2007年4月7日)

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北菓楼のジャンボシュークリーム

2007年07月18日
札幌在住の友人が教えてくれた絶品お菓子2つ目

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直径が10cmほどもある特大のシュークリーム
手に持った時のズッシリとした重量感が、もう幸せです^^
口一杯にクリームが溢れて、ついつい笑顔になってしまう逸品です

上の写真は、商品名 “夢不思議”
シュー皮がパイ生地でできています
中にはたっぷりのカスタード・クリームが入っています
クリームは濃厚ですが重たくないのでぺロッと食べられます

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この写真は “北の夢ドーム”
こちらはカスタードと生クリームの2層になっています
サックリ系のシュー皮です

札幌市内の百貨店でも取扱いはありますが、寄っている時間が無い場合は、空港の売店が便利です
ただし、新千歳空港にある数多くのお土産物店の中で、これを取り扱っているのは 2店舗のみです

《新千歳空港内 取扱店》
「山三ふじや」 Tel: 0123-46-5600,、センタープラザJAL側
「スノーショップ」 Tel: 0123-46-2023、ANA 出発カウンター前
営業時間はどちらも 7:00~20:30

夕方には売切れることが多いので、私は事前に電話をして取り置きしてもらってます
新千歳空港のショップガイドHP: http://fleur.new-chitose-airport.jp/

生菓子なので通販の取り扱いも無く、これは東京では入手困難です
北海道物産展でたまに見かけますが、整理券の受取りに長い行列ができていて、とてもとても・・・
北菓楼のHP: http://www.kitakaro.com/

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