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京菜家

2007年04月30日
京うどんのお店

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こちらは高台寺にある料亭「馳走高月」さんが経営するうどん屋さん

それだけに、お出汁の美味しさは格別です
極上の香りに、上品で繊細な味わい
まるで日本料理の椀物の吸地のようなスープです

麺は細くて丸い京うどん
このお出汁には讃岐のような強い麺ではなく、こういう柔らかな麺が合うのだと感じます

朱塗りのお椀も印象的
ひとつひとつ、くり抜いて作った木のお椀だそうです

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《京うどん 神宮道 京菜家》
京都市東山区三条神宮道上ル堀池町374、Tel:075-533-6767
営業時間:11:00~20:00、定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
お店のHP:http://www.kyoto-kougetsu.co.jp/kyonaya/

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地下鉄東西線 東山駅から徒歩約4分
三条通りから平安神宮の大鳥居に向って上がった左手です

(撮影:2006年5月2日)

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川上

2007年04月28日
創業なさって、ほぼ50年
祇園の小路にひっそり構える料理屋さん

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どのお料理も素晴らしい美味しさで、終始、感嘆の連続です
厳格な日本料理でありながら、今に通じる凛としたセンスがあります
器も素敵で、お料理との取り合わせにも目を引きます

隅々にまで行き届いた心配りも流石で
とても居心地の良いお店でした

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鯛のお刺身には驚きました
弾力ある歯応え、濃厚ながら清純な風味
これが鯛なのね、と開眼する美味しさでした
お魚は淡路にある馴染みの魚屋さんから取寄せるそうです

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途中わざわざ大女将が部屋まで来て下さいました
素晴らしい着物をお召しになり、綺麗にお化粧をされていました
ちなみに、ご主人は大正5年生まれで今年、尊齢91です

料理人の才能は一代限り
ご健在のうちに、また是非行ってみたい名店です

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祇園の料理屋というと、ちょっと腰が引けます
実際に扉を開ける瞬間は少し勇気が要りましたが
こういう店ほど、入ってしまえば中は居心地が良いもの
そうと分かれば敷居を跨ぐのは意外と容易なことです

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《川上》
京都市東山区祇園町南側570-122、Tel:075-561-2420
営業時間:12:00~14:00、17:00~21:00、定休日:不定休

(撮影:2006年5月1日)

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プロのセレクト

2007年04月26日
オーグー ドゥ ジュール (Au goût du jour

今やすっかり不義理な客となり、滅多に市ヶ谷のお店にも足を運ばなくなりましたが
オーナー・ギャルソンの岡部さんは義理堅く
時折、時候のご挨拶を下さいます

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人気フレンチ・レストランのオーナーが選ぶ物には興味津々
失礼ながら、紹介してしまいます。。

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上の2枚の写真
“Bio Argei ” バイオ・アルジェイ
イタリア・サルディニア島産のオリーブオイル

商品名の上の青く丸いマークは “Organic Farming”、 2000年にEU委員会が制定した
有機農法マークで、化学肥料や科学合成農法遺伝子組み替え農法を用いずに
環境にやさしい製法で作られた食材のみ記すことができるマークです

フレッシュ感いっぱいのフルーティな味わいで
サラダにも、魚や野菜を焼く時にも合う風味豊かなオリーブオイルです
輸入元会社のHP: http://www.etj-gourmet.co.jp/

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上の写真、“t-break” ティーブレイク
通販のみの紅茶専門店の紅茶

ストレートでもミルクティーにしても美味しく頂けるように
それぞれの場合に最適な茶葉の量や蒸らし時間のレシピが添付されていて親切です
お店のHP:http://www.t-break.com/

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この写真、シャンパン
CHAMPAGNE DESBORDES-AMIAUD

輸入元は(株)恵比寿ワインマート
恵比寿ガーデンプレイスB1階にある
“ワインマーケットPARTY” を経営する会社です

《Au goût du jour》
お店のHP: http://www.augoutdujour-group.com/

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オーグー ドゥ ジュール ヌーヴェルエール

2007年04月25日
Au goût du jour Nouvelle Ère

いま一番勢いのあるフレンチ・レストランのひとつ
オーグー ドゥ ジュール

市ヶ谷に1号店を立ち上げて丸5年
(もっと経っているような気もしますが・・・)
今週末の27日にグランド・オープンする“新丸の内ビルディング”に
グループ5つ目のお店がオープンします

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京橋の「ドン・ピエール(dom Pierre)」時代から10年以上
六本木の「ル・ブルギニオン(LE BOURGUIGNON)」、東武百貨店・池袋店内のレストランと
オーナー・ギャルソンの岡部さんを追っかけてきましたが
昔とはすっかり顔つきが変わり、癒し系の笑顔の中に堂々たる貫禄を感じます

この新店で、立ち上げ時のスタッフが全員シェフになるという岡部さんの夢が叶うそうです
何とも素晴らしい !

ヌーヴェル エール(Nouvelle Ère)とはフランス語で「新しい時代」の意
プレミア・オープンの招待状を頂いたので行ってきました

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料理を少し頂きましたが、さすがに美味しいです
東京駅の煉瓦の駅舎が大きな窓越しに正面に見え雰囲気も素敵です

価格帯は、ランチが3,000円と5,000円
夜のコースは、6,500円と10,000円だそうです

料理の美味しさのみならず、サービスの素晴らしさも売りのレストランなだけに
市ヶ谷の本店でさえサービスの質が低下したとの噂を小耳にはさんだりすると
岡部さんの目が果たしてどこまで行き届くのか
ちょっと心配な点もありますが、陰ながら応援していきたいと思います

新丸の内ビルディング自体は
敢えて流行を追わない内装で、ホテルのロビーのような落ち着いた雰囲気があります
テナントも、よくぞ支店を口説いたなと唸らされる名店揃いで
永く便利に使えそうで嬉しい限りです

オーグー ドゥ ジュール グループのHP: http://www.augoutdujour-group.com/
新丸ビルのHP: http://www.shinmaru.jp/

(撮影:2007年4月24日)

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渡月橋

2007年04月24日
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嵐山の桂川に架かる有名な橋
平安初期の836年に作られたそうです

応仁の乱での焼失や洪水での流失なども経て
現在の橋は1934(昭和9年)に架け替えられたものです
全長は250m

初めて阪急電車で行きましたが
阪急の嵐山駅がある橋の南側は賑やかな対岸と違って、とっても静かで良いですね
嵯峨野に来た、という風情を味わえます

(撮影:2006年5月1日)

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うお嘉

2007年04月22日
大好きな筍
そのシーズンが到来しました !

洛西は筍の名産地です
こちらは地元の朝掘り筍を素材にした筍尽くしのお料理を堪能できるお店
明治5年の創業です

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写真は土佐煮
大きく切られた筍が「どうだ !」 と言わんばかりに
器にシンプルに盛り付けられて出てきます

大胆にパクリとかじりつくと
筍の味と香りが口の中一杯に広がって、春の訪れと季節感を味わえます
清々しい風味で体の中が洗われるようです

上品な鰹出汁に追い鰹で仕立てられ
大きいですが美味しくてペロッと食べてしまいます

周辺の一帯には竹林がたくさんあります
お店の方に竹林の見分け方を教わりました

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上の写真が筍用の竹林
地面は掃き清められ、養分と日光が行き届くよう間引きされています
“畑” と呼ぶに相応しい美しさがあります

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この写真は普通の竹林
比べてみると、上の竹林がいかに手入れがなされているかがよく分かります
こういった竹林からは竹細工用の竹しか取れないそうです

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《うお嘉》
京都市西京区大原野上里北ノ町1262、Tel:075-331-0029
営業時間:11:00~19:00、 定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
お店のHP:http://www.kyoto-uoka.co.jp/

阪急電車京都線 東向日町駅よりバスで15分、宇の山バス停下車すぐ
筍尽くしのお料理は4月、5月の限定メニューです

(撮影:2001年5月1日、2006年5月1日)

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上海・5

2007年04月19日
Shanghai/中国

静安寺 (Jing'an Si)

三国時代の創建で 1,700年以上の歴史ある寺院

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靴を履いた状態の場合、日本では立ったままお参りをするのが一般的ですが
中国では、ひざまずき、額を深々と下げてお祈りをします

そのために仏様の前には
膝と額をつくための台や座布団が設えてあります

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《静安寺》
南京西路1686号
拝観時間:7:30-17:00、拝観日:年中無休、 入場料:5元(1人民元(RMB)≒16.5円(JPY))

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地下鉄2号線 静安寺駅からすぐ
お寺は新しいビルに取り囲まれるように建っていました

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(撮影:2004年5月23日)

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