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野麦

2007年02月28日
信州・松本にあるお蕎麦屋さん
自分にとって最高峰のお蕎麦

ちょっと緑がかってさえ見える蕎麦は、しっとりとした粘り気があり
それでいて、つるっとしたのど越しが素晴らしいです
ほんのりと甘みも感じます

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麺が非常に細いのも特徴です
ご主人曰く、細く切ることで空気をたっぷり含み香りが豊かに立つということで
極細切りにされているそうです

こちらのご主人である藤岡さんは京橋の「ドン・ピエール(domPierre)」立ち上げ時の支配人
メニューの考案は勿論、一からお店の基礎を築き上げた方です

同店を有名店に伸し上げた後
1998年突然辞めて、ご実家の「野麦」を引き継がれました
そして今やこのお店も、あっという間に屈指の名店となりました
才能ある方は料理のジャンルなど超越される様です

ちなみに「ドン・ピエール」藤岡さんの後任が
いま一番勢いのあるフレンチ・レストランのひとつ
市ヶ谷の「オーグー ドゥ ジュール(Au goût du jour)」のオーナー・ギャルソン岡部さんでした

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鰹節は鹿児島産本枯節の雄節
昆布は函館の真昆布、椎茸は伊豆産
蕎麦の実は県内で栽培されたものを使用されています

素材への並々ならぬこだわりと探究心、サービスの心地良さは
「ドン・ピエール」時代と何ら変わることはありません
蕎麦と一緒に供される季節ごとの突き出しも、また絶品です

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写真は1999年の秋に大勢でお邪魔したときのもの
新そばに惹かれて伺いましたが
ご主人は「不思議なことに2月が一番香りが立ち美味しく感じる」 と仰っていました

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上の写真は松本城
最後の写真は、その松本城で、一緒に行ったひとりが
TSB「テレビ信州」(日テレ系)のインタビューに捕まったひとこま(笑)

《野麦》
長野県松本市中央2-9-11、Tel/Fax:0263-36-3753
営業時間:11:30~14:00頃まで(売り切れ次第閉店)、定休日:火曜日、水曜日(祝日の場合は営業)
お店のHP:http://tomchannel.com/nomugi/

(撮影:1999年10月30日)

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アルヘシラス・2 《archives》

2007年02月25日
Algeciras, Andalucia/スペイン(アンダルシア地方)

モロッコへの遠足を終え
その日の寝台列車で マドリッド(Madrid) に戻りました

(当時の旅日記より)
「スペイン人のおっちゃんはパンツ 1丁で通路を歩いている
同室のカナダ人のおねえちゃんはブラジャーだけでくつろいでいる
スペインの寝台列車、のどかです」

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写真は地中海、ジブラルタル海峡を渡るフェリー
後ろの陸地はアフリカ大陸です

<アンダルシアでの旅程>
10月5日
マドリッド(Madrid, Chamartin)..... 21:00発、 列車番号:344
アルヘシラス................................. 翌 8:25着

10月6, 7日
カサレス(Casares)

10月8日
アルヘシラス.................................... 21:15発、 列車番号:347
マドリッド.........................................翌.8:50着
※時刻、列車番号は当時のもの

SPN.gif

(撮影:1990年10月8日)

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タンジェ・3

2007年02月23日
Tanger/モロッコ王国

文化の違いを感じる場所のひとつ
トイレ

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(当時の旅日記より)
「久々のカルチャー・ショック !
平面に穴
紙が無い
ペットボトルに水があるのみ」

これはフェリー・ターミナルのトイレ

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この写真は新市街の街並み
街路樹のやしの木に南国を感じます

MOR.gif

(撮影:1990年10月8日)

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タンジェ・2

2007年02月22日
Tanger/モロッコ王国

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Kingdom of Morocco
モロッコ王国

現地のアラビア語で 「日の没する地の王国」 の意
“日出る国”の日本とは対照的な地
タンジェはヨーロッパからモロッコに入る時の海の玄関口です

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(当時の旅日記より)
「初めて踏むアフリカの地
興奮した

衣装も髪の色も違う
街のつくり、生活の様子もアフリカ
文字は絶望的に意味不明

FI2612063_4E.jpg

カメラをすごく嫌がる女性
宗教的な理由だろうか
風景だけが写るように気を遣う

やはり近いせいかヨーロッパの雰囲気もある
白人も多いし石畳の道、車も多い」

写真は城壁に囲まれた旧市街、メディナ
迷路のように入り組んだ道に小さな露店が所狭しと立っていました

FI2612063_3E.jpg

上の写真はメディナの入口
グラン・ソッコ(Grand Socco)「大広場」

MOR.gif

(撮影:1990年10月8日)

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タンジェ・1

2007年02月20日
Tanger/モロッコ王国

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ジブラルタル海峡を挟んで
アルヘシラス(Algeciras) (2007年2月19日) の対岸の街、タンジェ
フェリーに乗って、1日のエクスカーションとして行きました

(当時の旅日記より)
「翌朝、彼女は港まで見送りに来てくれた
船の別れって、なんだかドラマチック
狭いジブラルタル海峡、でも海を越えたら、そこはまるで異国だった」

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上の2枚はタンジェの港
下の写真は、船の中で知り合った香港帰りのモロッコ人君と

FI2612062_3E.jpg

ところで、彼女はいま何処で何をしてるんだろう。。。

《この日の旅程》
【往】 アルヘシラス..... 8:00発
    タンジェ..............10:00着 (時差:-1時間)、フェリー料金: 2,160PTS/ペセタ (1PTS≒0.8円)
  -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【復】 タンジェ..............15:00発
    アルヘシラス.....19:00着 (時差:+1時間)、フェリー料金:150DH/ディラハム (1DH≒12円)
  -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
  ※時刻、金額はすべて当時のもの

MOR.gif

(撮影:1990年10月8日)

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アルヘシラス・1 《archives》

2007年02月19日
Algeciras, Andalucia/スペイン(アンダルシア地方)

スペインの最南端
ジブラルタル海峡に面した小さな港町、アルヘシラス

FI2612061_1E.jpg

エステポナ(Estepona) (2007年1月23日の記事) からアルヘシラスまで戻ってくる
バスの中でばったり同年代の日本人女性に出会いました

(当時の旅日記より)
「喧騒と雑踏にアフリカが近いことを感じる街

夜は彼女と港近くの安食堂に行った
床はタイル、屋根はトタン、緑色の壁。 港町独特の雰囲気

定食は600PTS/ペセタ (当時、1PTS≒0.8円)
彼女は魚の塩焼き。 ひと口もらったら美味しい。 やっぱりヨーロッパ人も魚食べるんじゃないか !
自分はソーセージ。 ごく普通のウィンナーが4本
「ドイツに行ったら、それは食べる気しなくなるかもよ」 既にドイツを周ってきた彼女は笑ってた

宿に戻る途中、教会の石段に浮浪者がひとり寝ていた
「わぁ~、来るところまで来たなって感じ」 と彼女が言うので
「あれで驚いてたらアメリカなんて行けないよ」 今度は自分が笑った

あしたは日帰りでモロッコに行くと伝えたら
「楽しそうな遠足だね、おにぎりが必要ね」って笑い返された」

SPN.gif

(撮影:1990年10月7日)

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いづう

2007年02月17日
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脂ののった身厚な鯖
巻いてある昆布からほどよく旨みが染み
素晴らしく美味しい鯖寿司です

竹の皮、肉厚な昆布を順々にほどく様に取ると
その中から銀色に輝く堂々たる鯖の半身が姿を現します
鯖の脂の美味しさが口一杯に広がります

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一時期、なんとなく味が落ちたように感じ、浮気を続けてきたのですが
やはりここのが一番、と出戻って参りました

日本海若狭産の真鯖
滋賀県産の江州米
北海道利尻産の黒昆布
京都嵯峨野産の竹の皮

天明元年(1781)の創業以来こだわり続けてこられた鯖寿司です

FI2612055_3E.jpg

上の写真、もっとも祗園らしい風景のひとつ巽橋
本店はこの筋の左手にあります

《いづう》
京都市東山区八坂新地清本町367、 Tel:075-561-0751
営業時間11:00~23:00,、 定休日:火曜日(祝日は営業)
烏丸にある京都大丸やジェイアール京都伊勢丹
東京では10~4月の期間限定ですが日本橋三越、恵比寿ガーデンプレス三越などでも購入できます

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