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別所温泉 花屋・2

2007年01月31日
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別所温泉は電車と徒歩だけで行くことができる
交通の便の良い貴重な温泉地です

それでありながら情緒ある雰囲気も兼ね備えた素敵な街です
古い寺院が数多く散在していて 『信州の鎌倉』と呼ばれているそうです

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金曜日の夜、ちょっと頑張って早く切上げ
東京駅19:04発の新幹線に乗れば
21:01 には別所温泉駅に到着することが出来ます

週末の始まりに温泉地で目覚める朝は幸せです
何より土曜日の午前、空いているお風呂をひとり占めできるのが嬉しい贅沢です

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《花屋》
長野県上田市別所温泉169、Tel:0268-38-3131
宿のHP:http://hanaya.naganoken.jp/

長野新幹線 上田駅から上田電鉄・別所線で29分
終点の別所温泉駅から宿までは徒歩でも10分ほどですが宿の方が車で迎えに来てくれます
上田交通のHP:http://www.ukg.co.jp/

(撮影:2003年2月14~16日)

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別所温泉 花屋・1

2007年01月30日
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たまには、しっぽりと
純日本建築の温泉宿に泊まってみたくて
別所温泉に行きました

こちらは大正時代から続く歴史ある旅館です

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特徴のひとつは渡り廊下
日本庭園の上に張り巡らされていて
お風呂や食堂へ行く時には、この廊下を歩いていきます
この廊下は栂(つが)の木で作られています

別所温泉には古い寺社が多く、宮大工さんが沢山居るので
このような家屋を維持できたのだそうです

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こちらの温泉は単純硫黄泉
ほとんど無色透明のお湯に、ほのかに硫黄の香りがしました

歴史の古い温泉だけに湯量は豊富で
すべて源泉100%の掛け流しです

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2日目の夜に雪が降って
翌朝、起きたら庭園が真っ白になっていました

(撮影:2003年2月14~16日)

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讃岐うどん 丸香

2007年01月28日
香川にある名店のひとつ「山越」で修行したご主人が
2003年8月にオープンさせたお店
ここのうどんは最高にお気に入りです

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モチモチッとした歯応えの麺は
噛みしめると弾けるような弾力があります
そして喉越しは絹のようになめらか

こういう麺をエッジが立っていると云うのか ! と開眼する味わいです
いりこの出汁も純粋な風味で素晴らしく美味しいです

上の写真は、一番のお気に入りでお勧めの「月見山」
特製のだし醤油をかけて頂きます
麺の歯応えが最高です。 つるっと軽く食べられます

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この写真は「ひや・あつ」
冷たい水で引き締めた麺に、熱いお出汁を掛けたものです
麺のコシと出汁の旨さを同時に味わうことができます

こんなに美味しいうどんが東京に居ながらにして食べられるなんて幸せです

店内は横長の10人掛けの大きなテーブルが
並行に2つ据えられた造りになっています

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《讃岐うどん 丸香》
千代田区神田小川町3-16-1、 Tel:03-3294-1320
営業時間: 11:30~14:00、18:00~21:00(土曜日は昼のみ)、 定休日:日曜、祝日
東京メトロ、都営地下鉄 神保町駅から徒歩約3分

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東京麺通団

2007年01月26日
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ここ10年ほど続く讃岐うどんブームの
最初のきっかけとなったとも云うべき著書
『恐るべきさぬきうどん』 略して 『恐るべき』
1993年、高松のタウン誌「TJ Kagawa」から生まれた伝説の名著

この本の著者が長を務める「麺通団」がプロデュースするうどん屋さん

伸びるコシのある麺
つややかで透明感のあるうどんです
お出汁の色が、また素敵です
いりこで取ったこのダシ汁が、なかなかの美味しさです

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サイド・メニューのお気に入り
ゲソ天と半熟玉子の天ぷら

深夜2時まで営業しているのも嬉しいところ
最後の〆にラーメン、ではなくて、美味いうどん !
そんな選択が東京でも可能な時代になりました

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写真の本は 『恐るべきさぬきうどん』 に
最新の閉店情報などを加筆、再構成して 2003年に新潮文庫から新しく刊行されたもの
ちなみに、麺通団とは「ゲリラうどん通ごっこ軍団」の略だそうです

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《東京麺通団》
新宿区西新宿7-9-15、 Tel:03-5389-1077
営業時間:10:00~翌2:00、 定休日:年中無休
お店のHP:http://www.mentsu-dan.com/shop/shop_tokyo.html

新宿駅から徒歩約5分
西口から小滝橋通りを大久保方向へ

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シビラ

2007年01月25日
Sybilla

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家の中で起こる不思議な事件のひとつ
なぜスプーンとフォークは段々と数が減っていくのか・・・?

流れるような曲線とつや消しの仕上がりがお気に入りの
スペインのカトラリー

左はサービング用のスプーンとフォーク
フォークの尖り具合に「刺して食べるぞ !」っていう
ある意味で野蛮な勢いを感じて好きです

右はティー・スプーンとケーキ・フォーク
ウエストのキュッと引き締まったラインとスプーンの丸みのバランスが気に入ってます

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《シビラ・南青山店》
港区南青山3-17-3、 Tel:03-5410-3994
東京メトロ 表参道駅から徒歩約2分

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エステポナ 《archives》

2007年01月23日
Estepona, Andalucía/スペイン(アンダルシア地方)

初めて見た地中海
太平洋と日本海を除くと、南シナ海、大西洋に次いで3つ目の海
Costa del Sol (太陽海岸)にある小さな街

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(当時の旅日記より)
「暑い ! ヨーロッパの南へ来たんだという実感がする
リゾート地の雰囲気
タコをトマトと酢で和えたものがある。 口に合う。 美味しい」

カサレス(Casares) (2007年1月18日の記事) へ行くバスには、この街で乗り換えます
当時は「1日2往復」という情報だけを頼りに、"なんとかなるさ" と思って出かけました
結局、13:15発(当時)のバスまで約3時間、たっぷり待つことになりました
写真は、その暇つぶしにセルフ・タイマーで撮影して遊んでいた時のものです

《カサレスの行き方》
エステポナから所要45分、13:00、19:00発
今でも1日2便で、やはり日曜日は運休のようです
エステポナまではアルヘシラス(Algeciras)から所要90分

アンダルシア地方の主な路線のバス時刻表はスペイン政府観光局のHPに掲載されています
時刻表 :http://www.spain.info/NR/rdonlyres/58B92F21-FA13-45DC-9BBC-4D67CD7CB176/0/BusAndalucia.pdf

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(撮影:1990年10月6日)

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カサレス・3 《archives》

2007年01月21日
Casares, Andalucía/スペイン(アンダルシア地方)

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最終日、エステポナ(Estepona)まで戻ろうと
バス停で待っていた時の出来事

(当時の旅日記より)
「バスを待っていると通りかかったおばちゃんが何か言っている
「おい、の、まにあ~な」
?????

いったん広場に戻って本で調べる
オイ(Hoy)=きょう、 ノ=No、 マニャーナ(Mañana)=あした

きょうはバスは無いらしい
仕方がないのでタクシーで行こうと思ったら
タクシーの車内にドライバーが居ない

きょろきょろしてたら広場に居た人が集まってきた
ひとりが「ちょっと待ってろ」と言っている(たぶん)
ひとりは坂を昇っていく、 と、運転手の家まで行ってドライバーさんを起こしてきてくれた

何とのんびりした世界
目つきは悪いけど良い人たちなんだね」

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以前、テレビ朝日系列で放送されていたミニ番組
明日の情報だけをピックアップした 「あしたまにあ~な」
濱田マリさんのナレーションを聞くたびに、この日の出来事をふと思い出していました

上の写真、奥の緑色の旗はアンダルシアの州旗です

SPN.gif

(撮影:1990年10月6, 7日)

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