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ブノワ東京

2006年11月29日
BENOIT

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今、最も旬と評されているシェフのひとり
アラン・デュカスさんがプロデュースするレストラン

シェフがイタリア人で 「地中海沿岸を意識した」というだけあってか
素材が前面に出た軽いお料理です

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味は、さすがに美味しいです
ビストロと自称されている様ですが
味もサービスも、お店の雰囲気も、グランメゾン級に手を伸ばしたレベルで
"高級ビストロ" です

1枚目の写真は、たら
下に敷かれているのは、白いんげん豆です
下の写真は、うさぎのお肉

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テーブルも椅子も床材までも
フランスから取寄せた程の力の入れ様

店内に飾ってあったエッフェル塔の模型は
パリ万博で建築される以前、検討用に作られた6つの試作品の内のひとつ
不採用となった版で大変な貴重品
デュカスさんの私物だそうです

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お客さんは、若い女性だけのグループが圧倒的多数
男性は私を除くとたった2名でした

2005年9月にオープンして、やっと1年ちょっと
お店の実力に相応しい、多様で大人な使われ方がなされるまで落ち着くには
まだ時間が必要かなと感じました

もうちょっと様子を見てから
でも、また絶対に行ってみたいお店です

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《BENOIT》
渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト10F、Tel:03-5468-0881
営業時間:11:30-14:30、17:30-22:00(L/O)、定休日:無休
お店のHP: http://www.benoit-tokyo.com/

1階がピエール・エルメ(PIERRE HERMÉ)のビルです
表参道駅 B2出口から徒歩2分
渋谷駅から徒歩約10分

(撮影: 2006年11月19日)

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ヴィロン

2006年11月28日
Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON

バゲットが東京で一番好きなお店
ここのは、ひと味もふた味も違ってフランスと同じ風味がします

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この店は、パリ郊外の製粉会社VIRONの
"レトロドール" という小麦粉をフランスから直輸入して使用しています
この粉は、パリ市主催のバゲット・コンクールで、12年間に9回も優勝するほどの実力ある粉です

モチモチとして味が濃く、表面はバリッと香ばしく
噛み応えも味わいも、フランスそのものの逸品です
写真の手前は、そのバゲットを使った "ジャンポン・フロマージュ"
フランスでの食事や風景を思い出す味わいです

PAULや、メゾンカイザーも美味しくて好きですが
これらの日本店は、製法やブランド名での契約なのに対して
ここは製粉会社と直接提携しているのが決定的な違いです

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《Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON》
渋谷区宇田川町33-8、Tel:03-5458-1770
営業時間:9:00~22:00、定休日:無休

井の頭線 神泉駅、渋谷駅から徒歩約5分、東急百貨店・本店の正面
1年前にオープンしたTOKIA(東京ビルディング)にも入っています

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ル ブルターニュ

2006年11月26日
Café - Creperie Le Bretague

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ブルターニュ出身のシェフが
本場の、そば粉のクレープ "ガレット"(Galette de Sarrasin)を出してくれるお店です
1996年、神楽坂に日本初のクレープリーとして開店しました

ガレットはブルターニュ地方の伝統郷土料理
ハムやチーズ、野菜や玉子をくるんで焼き、食事として頂きます
フランス版の "お好み焼き"と、大阪出身の私は思ってます

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ブルタ-ニュは、フランス北西部
英仏海峡と大西洋に突き出た半島にある地方です

生地はふわっと香ばしく、中はチーズがとろりの
ふわ・とろ系で、とっても美味しいです
写真の飲み物は、りんごのお酒 "シードル"(Cidre)、ガレットと相性抜群です

表参道にある2号店の方が広くて便利ですが
神楽坂らしい石畳の裏路地にひっそりとあって
場所柄、在日フランス人の姿も多く見かける神楽坂店の方が雰囲気が良くて私は好きです

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《Café - Creperie Le Bretague》
新宿区神楽坂4-2、Tel:03-3235-3001
営業時間:11:30-22:30、(日曜・祝日は21:00まで)、 定休日:月曜(12月は休まず営業)
お店のHP: http://www.le-bretagne.com/

JR、東京メトロ、都営地下鉄 飯田橋駅から徒歩4分
神楽坂通りを上って善国寺さんの向かいを右に入ります

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オーヴィユパリ

2006年11月25日
Au Vieux Paris

玉石混交の東京の飲食店
圧倒的に"石"の比率が多い新宿エリアにあって
気持ち良く美味しい料理を頂ける貴重なビストロです

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フランス人のオーナーさんによると
今年の1月に浅草から移転してきてくれたのだそうです

飾り気のない料理ですが、味は本格的です

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上の写真は豚のスペアリブ
量は、どれも比較的たっぷりしていて
シェアして食べるのに向いています

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一人前しかオーダーしていないスープを
カップにふたつに分けて出してくれたりして
ちょっとした心遣いが嬉しいお店です

トロカデロよりも更に気取らない雰囲気の素敵なお店
いまのところ、予約なしでふらっとは入れます
場所柄、遅い時間になるほど混雑します

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《Au Vieux Paris》
新宿区新宿3-10-10,3F、Tel:03-5368-6317
営業時間:11:30~14:00、18:00~24:00(L/O)、定休日:月曜
お店のHP: http://www.au-vieux-paris.com/

地下鉄丸の内線、都営新宿線 新宿三丁目駅 C5、C6出口から徒歩1分

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トロカデロ

2006年11月23日
Trocadero

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海外旅行の間、私は毎食、現地の料理を食べるのが楽しみです
飽きることはありません(アメリカ以外は)

日本に戻ってからも、あまり味噌汁とご飯が恋しくなったりせず
逆に、後を引いて、そこの料理を食べ続けたくなります
今回のフランス旅行も同じ癖が出て
帰国してしばらくは、フレンチに飢えました

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ここは近所のビストロ
気取らずに、ふらっと立ち寄れる地元のお店
最近の、とっておきのひとつです

料理はどれも丁寧に作られていて、とても美味しいです
とくに日替わりのスープはお気に入り
この日はかぼちゃのスープでした

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フランスから持ち込んだという家具やインテリア
現地のビストロに居るのかと勘違いをしそうな、素敵な雰囲気です
ここのナイフは、ずっしりと重くて、いい感じです

土曜日、ささっと家事を片付けて
ここでのランチからスタートできる週末は、最高のひとときです

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《トロカデロ》
世田谷区北沢3-30-3、Tel: 03-3467-1991
営業時間:12:00~15:00、18:00~24:00、 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
井の頭線、小田急線 下北沢駅から徒歩約4分

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ストラスブール・17

2006年11月21日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

< ホテル(Hôtel)>

アルザスは、Marché de Noël 「クリスマス市」で有名な地方でもあります
この時期は、フランス国内外から数多くの観光客が
クリスマス用の買い物をしに、やってくるのだそうです

街全体がクリスマスの飾り付けで華やかに彩られて
12月のストラスブールやコルマールは、より一層素敵になるそうです

7月のアルザスは、東京と同じくらい暑くて
終日半袖1枚で過ごせました
薄いシャツ・ジャケットを持って行きましたが
夕食でお店に入る時にドレス・コードの言い訳に羽織るくらいにしか使いませんでした

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写真は、今回の旅行で宿泊したホテル
"Apple World"のクチコミ情報を頼りに探し出し
ホテルのHPから予約しました

フランスのホテルっぽい内装
屋根裏のような雰囲気と大きな出窓が気に入りました
サービスもしっかりとしていて、とても良いホテルでした

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バス・タブを仕切るのがガラスで、中が明るく
また、その扉がどの角度にも自由に動かせるので、化粧室が広く使えて便利でした
ちょっとしたアイデアがさすがですね

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ロケーションの便利さも決め手のひとつ
オム・ド・フェール(HOMME de Fer)駅へは歩いて1~2分
ストラスブール駅は、そこからトラムで2駅
ホテルから徒歩だけで行っても10分弱の至近です

アルザスらしいかわいい家々が立ち並んでいる
プティット・フランス(Petite France)へも歩いて3分ほど
便利な場所ですが、広場からは少し離れてあるので、とても静かです

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《Hôtel Hannong》
15, rue du 22 Novembre, 67000 Strasbourg
ホテルのHP: http://www.hotel-hannong.com/
泊まったこの部屋はスーペリア・タイプで1泊140ユーロ。 実際はインターネット価格で90ユーロでした

"Apple World"のHP: https://appleworld.com/

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(撮影: 2006年7月15日)
<今回のフランス旅行の記録(完)>

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ストラスブール・16

2006年11月19日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

< トラム(Tram)>

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フランスらしい洗練された格好いいデザイン
低い床で乗りやすく機能的にも優れた車両
日中も数分間隔で運行されて利用しやすい、便利でかわいいトラム

都市型トラムの成功例として
その筋では世界的に有名なのだそうです

写真は、A~D、すべての路線が交差するオム・ド・フェール(HOMME de Fer)駅
円盤状の屋根が特徴的です
この駅に隣接してクレベール広場(Place Kléber)があります

トラムのチケットは駅に設置されている自販機で乗車前に買っておく必要があります
まずチケットの種類を選択してから、最後にお金を投入するやり方です
購入するのに、ちょっと苦戦したので、少し解説を

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チケットの選択は、日本人的には、つい画面をタッチしてしまいますが
写真の真ん中に写っているラグビー・ボール形のローラーを上下に回転させて選びます
(←これが意外と分かり難い。 よく見ると確かに"Sélectionner"(選択)と書いてありますが・・・)

画面は下に、どんどんスクロールできるので (←これも予想外の動き !)
目的の乗車券が表示されるまで回転させます
確定は、その右にある緑色の "Valider"(有効確認) ボタンで行ないます

普通の1回券の他に、回数券(carnet)や空港までのシャトル・バス乗車券も
この販売機で購入できます

購入したチケットは "VALIDEZ" と書かれた黄色い刻印機に挿入して
乗車駅と時刻を印字してから乗車します

FRA.gif

(撮影: 2006年7月15日)

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