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東福寺

2006年10月31日
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臨済宗東福寺派の大本山

奈良の東大寺と興福寺
それぞれの一字ずつを取って
「東福寺」と命名されたそうです

4年前、一度は京都の紅葉を観てみたいと混雑覚悟で行きました

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呆然と立ち尽くすほどの美しさ
評判に違わぬ見事な紅葉でした
1本1本の木が大きくて、京都の紅葉は迫力が桁違いです

関東は黄色く色づく木が多いように感じますが
京都は完璧な紅に染まるということを初めて知りました

微妙に異なる紅色が織り成す
自然なグラデーションが見事です

1枚目と3枚目は、東福寺のハイライト
本堂と開山堂とを結ぶ架廊 "通天橋"
この渓谷一帯は絶景でした

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《東福寺》
京都市東山区本町15-778
拝観時間: 9:00~16:00 (11月のみ 8:30~16:30)
お寺のHP: http://www.tofukuji.jp/
JR奈良線、京阪電車 東福寺駅から徒歩10分

(撮影: 2002年11月16日)

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大阪球場

2006年10月30日
ホークス対ファイターズ

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・・・といっても
今年のパ・リーグ、プレイ・オフ決勝戦ではありません

18年前、"南海ホークス"最後の年
翌1989年(平成元年)福岡ダイエー・ホークス(当時)へ
南海ファンではありませんでしたが、お別れに観に行った時の写真です

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観客数は・・・、比べようもありません
どちらも本拠地を移転して大成功ですね
今や貴重なアナログのバックスクリーン
「四番・門田」が泣かせます

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大阪球場はその後、住宅展示場、駐車場などを経て
いまは完全に取り壊され、跡地に大型家電量販店が建っています
ちょっと寂しい

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ちなみにパ・リーグは、近鉄バファローズが好きでしたが
球団合併を機に、お別れしました

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さよなら新庄

2006年10月28日
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敬遠球をサヨナラ・ヒットしてくれたり
予告ホームランの構えをして見せたり

華があった、というか
いちいち笑かしてくれたというか
ともかく、弱い時代の阪神を支えてくれて、ありがとう

素直に新庄の笑顔が嬉しいです
日本一おめでとう !!
写真は去年の交流戦での、阪神対日本ハム戦

1枚目、投手交代での待ちに飽きてるセンター新庄
この頃には既に、グラブを頭の上にのせて遊んでます
ただ、この日のレフトはベテランの真面目な田中幸雄なので一緒にやってはくれません

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背番号 "1" も似合ってるなぁ

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登録名 "SHINJO" の縦書きが目立つバックスクリーン
読みにくい

「聖地」と呼ぶに相応しい雰囲気のある甲子園球場
年に何回か縦縞のユニフォームを観に行きます
この球場だけにしかない独特の雰囲気が好きで
スタンドに座っているだけで元気になります

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改修工事のために、この蔦とも暫しお別れ

(撮影: 2005年6月11、12日)

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富士屋ホテル・2

2006年10月26日
"マジック・ルーム" と呼ばれるメイン・ロビー

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昼の賑わいから落着きを取り戻した夜
人気の無くなったクラシックな雰囲気のこのロビーが
とっても居心地が良かったです

広いロビーに静寂 ここで本を読んでいると時間を忘れそうでした
左にあるのはタイル張りの素敵な暖炉

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お部屋は屋根が高くて開放的です

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バス・ルームはレトロな感じですが、外光が溢れて明るく気持ち良かったです
何より、蛇口をひねると温泉が出てくるのが嬉しい
部屋のお風呂が常に源泉・掛け流しです

単なるノスタルジーだけではない
今なお、まったく色褪せることのない魅力に溢れた現役のホテルでした

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日光や軽井沢にある
他のクラシック・ホテルにも行ってみたくなりました

小田急のロマンスカーと登山電車を乗り継いで
新宿からわずか1時間45分ほど
ふらっと週末に日帰りで
庭の散策とコーヒーだけ飲んで帰ってくるのも楽しいかな、と思いました

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最後の写真は強羅駅
やっぱり、この旧型車両が好きです

《富士屋ホテル》
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359、 TEL: 0460-2-2211 
ホテルのHP: http://www.fujiyahotel.jp/
箱根登山鉄道 宮ノ下駅から徒歩7分

(撮影: 2005年11月11, 12日)

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富士屋ホテル・1

2006年10月25日
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箱根、宮ノ下にある
1878年(明治11年)創業のクラシック・ホテル
去年、宿泊券を頂いたので行きました

ヨーロッパ風のデザインと宮大工が建てたという純和風建築とが
美しく調和したホテルです

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広い庭には、ちょっとした散歩コースが設えてあります
ちょうど紅葉が見頃で、とても綺麗でした

庭には池があって、立派な鯉が遊んでいました
ロビーで売っていた餌をあげると背中を丸出しにして岩に乗り上がり奪い合う
ホテルの雰囲気とは、ちょっとアンマッチの元気一杯な鯉ちゃん達でした

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創業から、箱根で遊ぶ外国人が多く宿泊していた、というだけに
そこ此処に英語の案内を見かけます

向かいにある"奈良屋旅館" との間の協定で
日本人宿泊客を受入れられるようになったのは
大正時代以降のことなのだそうです

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宿泊だけではなく、庭の散策や、喫茶やベーカリー、レストランなど
多くのお客さんに、いろいろな利用のされ方をして
ホテルとして、ちゃんと賑わっていたのが印象的でした

夕食は"ザ・フジヤ"で。
日光東照宮の本殿をモデルに造られたというメイン・ダイニングは意匠が素晴らしく
高い天井に描かれた花鳥の画が素敵でした

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お料理は、きちんとして真面目な伝統的なフレンチ
味も"クラシック"な感じ
記念にホテル・オリジナルのワイン・ラベルを頂きました

(撮影: 2005年11月11日)

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ストラスブール・12

2006年10月23日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

ル・グラシエ・フランシ
Le Glacier Franchi

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現地に駐在されている方のHPで知ったお店
果物系が美味しいとあった通り、洋ナシのソルベが絶品でした
写真は、洋ナシとチョコレート

ランシエンヌ・ドゥアンヌ でタルトフランベを食べた後
そこでの食後はコーヒーだけに抑えて
デザートは、ここのアイスクリーム。計画的犯行^^

個人的には クリスチャン のセンスに、やや軍配を上げますが
ここは専門店なので一年中オープンしているのが嬉しいところ
夏以外に行ったら、ここに通っちゃいそうです

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《Le Glacier Franchi》
5, rue des Francs-Bourgeois 67000 Strasbourg
お店のHP: http://www.leglacierfranchi.com/

オム・ド・フェール(HOMME de Fer)駅から
トラムA, Dラインの線路に沿って、フラン・ブルジョワ通り(Rue des Francs Bourgeois)を南へ
隣駅、ラングストロス・グラン・リュー(Langstross Grand'Rue)駅の手前左手にあります

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(撮影: 2006年7月9日)

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ストラスブール・11

2006年10月21日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

メゾン・カメルツェル
Maison Kammerzell

絶対に行きたかったお店
シュークルートの有名店

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シュークルート(Choucroute)は、キャベツを塩漬けにして
乳酸発酵させたものを豚肉などと一緒に、アルザスの白ワインでじっくりと煮込んだ料理です

奥は "Choucroute Strasbourgeois" シュークルート・ストラスブール風
8種類のベーコンやソーセージを盛り合わせた、ひと皿 (19ユーロ)
まるでドイツ料理のようです

ベーコンやソーセージの盛り合わせをシュークルートと言うのかと思っていたら
どうもそれは間違いで、魚のシュークルート "Choucroute Poissons" というものもありました
それが手前のお皿 (18ユーロ)

そういえば久しぶりの魚料理
しかもバターソースというフランス料理らしい料理に 6日目の夜にして初めて出会いました
魚がとっても美味しかった !
どちらも物凄い量で残念ながら食べ切れませんでした

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コーヒーに付いてきたチョコレートの裏紙に
"VOUS REMERCIE DE VOTRE VISITE" 「ご来店ありがとうございます」
と、さり気なく書かれていたのが印象的

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このお店は、16世紀に作られた建物で
ストラスブールで最も美しい家と呼ばれています
幸運にも 2階の席に通してくれましたが、とっても素敵な内装でした

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上は、大聖堂の展望台から降りる途中の階段で撮った写真
2階より上は、古くて黒ずんでいます
階の上の方ほど床面積が広い造りになっているのは
その昔、地表に接している面積で固定資産税が決まった名残りなのだそうです

下の写真、奥に見えるのが大聖堂です
お店の上は、わずか9室のホテルになっています
上手に改装されて、とっても素敵なホテルなのだそうです
次回は是非泊まってみたいと思いました

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《Maison Kammerzell 》
16, place de la Cathédrale 67000 Strasbourg
営業時間: 12:00~14:30、19:00~23:00。 要・予約
定休日: 年中無休(ただし12月24日は休み)
お店のHP: http://www.maison-kammerzell.com

FRA.gif

(撮影: 2006年7月9、13日)

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