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メッス・3

2006年08月31日
Metz, Lorraine /フランス(ロレーヌ地方)

メッスには最初、行く予定ではありませんでした

FI2611956_1E.jpg

出発直前、ICEの座席予約を取りに行った新宿の旅行代理店で
「メッス・ステンドグラスの街」
と書かれたメッス観光局作成の綺麗なパンフレットを偶然に見つけ
ナンシーからも近いので、ついでに寄ってみることにしたのです

こんなに素晴らしいステンドグラスに出会えるとは
パンフレットを偶然見つけて本当に良かったです

写真はアルザス、ロレーヌ地方を走る近郊快速電車
ナンシーからもこの2階建ての新しい車両に乗って来ました

FI2611956_2E.jpg

上の写真は古いタイプの車両
味のあるデザインです

《メッスの行き方》
ストラスブールから直通の急行(EC)で1時間20分、1日2往復
直通の近郊快速(RE)だと1時間40分、1日3往復
ナンシーからはREで40分、1時間に1本

FI2611956_3E.jpg

パリ東駅(Paris-Est)からは直通のTGVかECで約2時間50分、1日9往復
ブリュッセル中央駅(Bruxelles-Midi)から直通のECで3時間40分、1日3往復

FRA.gif

(撮影: 2006年7月12日)

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メッス・2

2006年08月30日
Metz, Lorraine /フランス(ロレーヌ地方)

サン・マキシマン教会
Eglise Saint-Maximin

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2つ目の教会
ここは詩人で画家のジャン・コクトーによるステンドグラスがある教会です
全体が青の濃淡でまとめられていて
どことなく神秘的な雰囲気がありました

FI2611955_2E.jpg

これは教会右側面のステンドグラス
平和を象徴する鳩やアフリカの仮面、植物などが描かれています

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こちら、左側面のステンドグラスには
星の模様が散りばめられています

聖書の物語ではない、コクトー自身がデザインした絵柄が魅力的で
こういうステンドグラスも、また素敵なものだと思いました

"Eglise"という名のとおり小さな教会で
この時、中には誰も居ませんでした
静寂に包まれた教会に座ってゆっくりと過ごす時間て大好きです
ろうそくは何本も灯っていたので
地元の人に愛されている教会であることは分かります

FI2611955_4E.jpg

《サン・マキシマン教会の行き方》
駅前を横切る大通り(Rue Vauban Jean XXII)を右へ
小さな広場(Place Mazelle)に出たら同名の路地(Rue Mazelle)に入って右手
駅から徒歩で約12分

FRA.gif

(撮影: 2006年7月12日)

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メッス・1

2006年08月28日
Metz, Lorraine /フランス(ロレーヌ地方)

サン・テティエンヌ大聖堂
Cathédrale Saint-Etienne

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古くはローマ帝国の一部で
3,000年もの歴史を持つロレーヌ地方の街、メッス
ステンドグラスの美しい教会が多いということで
ナンシーと同日の午後に足を伸ばしました

1つ目の教会
サン・テティエンヌ大聖堂
街の中心、ダルム広場(Place d'Armes)にあります

FI2611954_2E.jpg

入った瞬間・・・!
圧倒的な迫力にア然
きれい
壮観

こんなに素晴らしいステンドグラスは見たことがありません
今まで見てきたものとは次元が違います
別世界の美しさ

毎日通いたい
できれば、ここに泊まりたい,と思うほどでした

FI2611954_3E.jpg

この青が印象的なステンドグラスは
シャガールの作品です

FI2611954_4E.jpg

13~18世紀に建てられたゴシック建築の大聖堂
ステンドグラスの総面積は6,500㎡もあるそうです

FI2611954_5E.jpg

《サン・テティエンヌ大聖堂》
駅から徒歩で約30分
観光案内所(Office de Tourisme)もこの大聖堂前の広場にあります
メッス観光局のHP: http://tourisme.mairie-metz.fr/

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(撮影: 2006年7月12日)

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ナンシー・6

2006年08月26日
Nancy, Lorraine /フランス(ロレーヌ地方)

広々として気持ち良く美しいスタニスラス広場がとっても気に入ったので
ランチはこの広場にテラス席を出しているカフェで取りました

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お肉の部位を選ばせてくれたので
アントルコット(Entrecôte)あばら肉のステーク・フリット(Steak Frites)にしました

焼き具合は完璧なミディアム・レア。 さすがはフランスです
どう頼んでもウェルダンに仕上げてしまうアメリカとは大違い。 もちろんすごく美味しかった

写真の奥はニース風サラダ(Niçoise)
たっぷり感がたまりません

飲み物はアルザス・ワインという感じではないので
ロレーヌの地元のビールにしました
濃くて美味しい^^

世界遺産の中で頂くランチは格別でした

FI2611953_2E.jpg

《JEAN LAMOUR, BRASSERIE》
7-9, pace Stanislas 54000 Nancy
お店のHP: http://jeanlamour-nancy.com/
広場には他にも数軒カフェがありました

FRA.gif

(撮影: 2006年7月12日)

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ナンシー・5

2006年08月24日
Nancy, Lorraine /フランス(ロレーヌ地方)

ナンシー美術館
Musée des Beaux Arts

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近代的な建物
白が基調のモダンな内装
自然光が溢れて、とっても気持ちのいい美術館です

一番気に入った絵
エミール・フリアン(Emile Friant)の“La Toussaint” 「万聖節」(1888年)

好きな絵を好きな位置から好きなだけ独占できるのが
海外の美術館の魅力です

FI2611952_2E.jpg

さりげなくピカソもありました
カメラ撮影がOKなのも嬉しい
お気に入りの美術館にひとつ仲間入りです

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《ナンシー美術館》
3, place Stanislas 54000 Nancy
開館時間: 10:00~18:00、 閉館日:火曜日

スタニスラス広場(Pace Stanislas)にあります
ロココ調の美しい噴水の隣、左の建物が美術館
チケットは1日有効で当日内は出入り自由です

FRA.gif

(撮影: 2006年7月12日)

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ナンシー・4

2006年08月22日
Nancy, Lorraine /フランス(ロレーヌ地方)

パティスリー・サン・テプーヴル
Pâtisserie St-Epvre

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お菓子が評判ということで
午前中のおやつを買いに行ったお店

野菜いっぱいのキッシュ
ふんわりして、とっても美味しかったです
隣がこのお店のカフェだったので
そっちでワインと一緒に食べても良かったな(後悔)

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上の写真は、店内で偶然に発見した
ベルガモットのキャンディ(右)と
かわいい木箱に入ったミラベルのキャラメル(左)

ベルガモットはオレンジとレモンを掛け合わせて作られた柑橘系の果物で
もともとは南イタリアの特産物だそうです
ベルガモット・キャンディは「メゾン・デ・スール・マカロン」(2006年8月21日の記事)で売っていた方が
味が良かったかな。。。

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《パティスリー・サン・テプーヴル》
3, place St-Epvre 54000 Nancy
営業時間: 7:30~12:30,14:00~19:00、定休日:月曜日

スタニスラス広場(Place Stanislas)から徒歩で約5分
広場の凱旋門をくぐって直進し、突き当りを左折するとサン・テプーヴル広場(Place St-Epvre)です

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(撮影: 2006年7月12日)

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ナンシー・3

2006年08月21日
Nancy, Lorraine /フランス(ロレーヌ地方)

メゾン・デ・スール・マカロン
Maison des Soeurs Macarons

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1793年、フランス革命で修道院を追われた二人の修道女が
日銭を稼ぐためにマカロンを売り始めた事に
歴史を発するというこのお店

マカロン・ド・ナンシーは
表面はつややかで、ひび割れが入っています
外はカリッとしていて、中心はしっとりした食感

FI2611950_2E.jpg

アーモンドを使って焼いた小さな菓子、という共通点はあるものの
その地方によって、いろんな形や味わいのものがあるんだなぁと感じます

素朴な味わいで美味しいです
直径は7cmとやや大きめ

FI2611950_3E.jpg

《メゾン・デ・スール・マカロン》
21, rue Gambetta 54000 Nancy
営業時間: 9:30~12:30,14:00~19:00、定休日:月曜の午前、日曜日
お店のHP: http://www.macaron-de-nancy.com/
スタニスラス広場から延びる、バカラの店舗とナンシー美術館の間の道が Rue Gambetta
この通りを駅方向に歩いて約2分。左手にあります

FRA.gif

(撮影: 2006年7月12日)

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