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モニュメント・バレー・2 《archives》

2006年06月30日
Monument Valley, AZ /アメリカ合衆国(アリゾナ州)

ここへはフラッグスタッフ(Flagstaff, AZ) 発着の
日帰りバス・ツアーで行きましたが
このツアーが内容充実で実に楽しいものでした

運転手兼ガイドのお兄ちゃんが
すごく陽気で、そのお蔭もありましたが

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(当時の旅日記より)
「ランチはビュートのたもとで簡単なキャンプを張り
兄ちゃんが大雑把かつ豪快に作ってくれたサンドイッチ
すごい景色。すごい場所。
こんな神聖なところで本当に食べていいんだろうか?
ツアーだからいいんだろうな
絶対にうまそうなサンドイッチじゃないのにメチャクチャうまい
冷え冷えのレモネードもうまい」

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ツアーは朝7:30にグレイハウンド(Greyhound)と共通のバスディーポを出発して
到着は夜の7時。 上の写真のような道を進んで行きます

(当時の旅日記より)
「途中のドライブ・インで綺麗なバスから、ぼろワゴンに乗り換える
いよいよ彼らの聖地にお邪魔するんだという期待と緊張が高まる
兄ちゃんはナバホ族住民の姿を見かけると、いちいち車から降りて笑顔で挨拶をし
世間話しをして戻ってくる。 もの凄い気の遣いようだ」

ツアー会社のHP:http://www.tourthesouthwest.com/monument_valley_tour.html
当時と同じ会社が催行しているようです
セスナで空から見るだけのツアーよりバスの方が楽しいと思います

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《フラッグスタッフの行き方》
グレイハウンドのバスで、フェニックス(Phenix, AZ)から約3時間半
ロサンゼルスからは約12時間
安全なモーテルが沢山あって宿泊の心配は不要です
グレイハウンドのHP: http://www.greyhound.com/

USA.gif

(撮影: 1989年9月8日)

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北アメリカを巡る | コメント(0)

モニュメント・バレー・1 《archives》

2006年06月29日
Monument Valley, AZ /アメリカ合衆国(アリゾナ州)

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アメリカらしいスケールの大きな自然
不思議で神秘的でもあるこの光景を見たくて
どうしても行きたかった場所のひとつ

アリゾナ州とユタ州に跨ってある国立公園で
正式には、Monument Valley Navayo Tribal Park
「ナバホ族の公園」といいます
ここはアメリカ先住民族のひとつ、ナバホ族の居留地に当たります

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赤茶けた丘
これはビュート(butte)「残丘」といいます
そう、これは丘として昔から存在しているものではなく
砂岩質の大地が侵食された残骸なのだそうです

(当時の旅日記より)
「ここはグランド・キャニオンの数万年後の姿だそうだ
そのせいだろうか、意外にもグランド・キャニオンのような華やかさを感じない
地球の墓場的なおどろおどろしい雰囲気をどことなく感じる」

2番目の写真は
“TSEGI” ナバホ族の言葉で「指」と呼ばれているビュート

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上の写真は、「駅馬車(1939年)」や「荒野の決闘(1946年)」で知られる
ジョン・フォード監督が撮影でお気に入りだったポイント

USA.gif

(撮影: 1989年9月8日)

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北アメリカを巡る | コメント(0)

あさぎ

2006年06月28日
銀座の天ぷら屋さん

以前は西麻布にあって
お店の移転と伴に、銀座・天ぷらデビューを果たさせてくれました

味は、新興ながら銀座で10年近く
店を張っている実績が証明している通り
この銀座、日本橋界隈の有名他店と食べ比べても
首ひとつ抜きん出て、私は好きなお店です

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最初に出される才巻(さいまき)海老
10cm以下の若い車海老ですが
ぷっちりの歯応えの後、海老の甘みと旨みが「わ~」っと広がります
芯の部分に温かい生を感じる完璧なレア

衣はサクッ
ネタは衣が蓋となって蒸された状態に仕上がる
天ぷらという調理法の存在意義を実感します

6月のこの時期は
あわびの肝の天ぷらが忘れられません
絶品です

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《あさぎ》
銀座6-4-13, Tel: 03-3289-8188
営業時間:12:00~13:30, 17:30~20:30 土曜・祝日は夜のみ、 定休日:日曜

東京を散歩する | コメント(0)

炉ばた

2006年06月26日
釧路に行ったなら
どうしても行きたかったお店「炉ばた」
湿原観光と、どっちが本当の目的だか怪しいくらい。。。

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雰囲気ありありの外観
平土間の古い民家造りの店内
柱はススで黒光りしています

コの字型の奥行きの広いカウンター
中央に炭火の炉、大きな焼き網
そして、その正面に焼方のお婆さんが座ります

全体として和やかな雰囲気の中に、お婆さんが放つ程よい緊張感
なんとも居心地の良いお店です

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ネタはというと
魚も野菜も、もちろん新鮮そのもの

この日はお店の方が薦めて下さった
釧路名物の“めんめ”(キンキ)を焼いて頂きましたが
アブラがのっている魚の焦げる寸前の焼加減はどんぴしゃり
もちろん激うまでした

何度もひっくり返さないのも、美味しく焼く秘訣なのだそうです
焼方の技に感謝です

炉ばた焼の発祥は北海道。 その中でも元祖といわれているこのお店
でも、そんな能書きなんて、どうでもいいです
期待以上、大満足のお店でした

《炉ばた》
釧路市栄町3-1, Tel: 0154-22-6636
営業時間:17:00~23:00, 定休日:日曜
お店のHP: http://www.robata.cc/

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釧路湿原・2

2006年06月23日
細岡展望台から達古武沼まで約5キロ
1時間ほどの散歩

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道の脇を蕩蕩と流れる釧路川
原始の姿をそのままとどめたかのようなその流れ
数千年前の太古の世界にタイムスリップしたかのような錯覚さえ覚えます

…と、その時
茂みからガサガサという物音
エゾ鹿の親子が目の前を跳ねるように横断して行きました

奈良公園の鹿とは全然違って大きい !
ものすごい重量感
感動して興奮しました

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この写真が達古武沼
無数の小鳥が水面を飛び交っていました

釧路湿原に行く時は
双眼鏡を持っていくことが絶対にお勧めです
知識のない私でもたくさんの鳥を見ることができました

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《達古武沼の行き方》
細岡駅から約2キロ
細岡駅は JR釧網本線で釧路駅から 4駅21分、釧路湿原駅の隣駅です

(撮影: 2003年6月14日)

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釧路湿原・1

2006年06月22日
その神秘的な魅力に惹かれて
一度行ってみたいと思っていた釧路湿原

でも、いきなり真冬に行く勇気はなく…
3年前、梅雨のないこの時期に行きました

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上は、湿原の東側、細岡展望台から見た景色
湿原を大きく自由に蛇行する釧路川
日本にもこんな景色があったか !
あまりの雄大さにしばし呆然、息を呑みました

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《細岡展望台の行き方》
釧路駅から JR釧網本線
この電車に乗って 3駅17分、釧路湿原駅下車徒歩約10分(夏季は1日10往復ほど)

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下の写真は、湿原の西側にある温根内遊歩道
人影=無し、物音=無し
鳥のさえずりと、木道を歩く自分の足音のみ

見渡す限りの原風景
大自然に取り残されて怖いくらいです

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《温根内遊歩道の行き方》
釧路駅から 鶴居保養センター行きの阿寒バスで約40分、バスは1日6往復
温根内ビジターセンター バス停下車
ビジターセンターで遊歩道の地図を貰えます
阿寒バスのHP: http://www.akanbus.co.jp/

(撮影: 2003年6月13、14日)

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“うさこちゃん”の誕生日

2006年06月21日
6月21日
今日は うさこちゃんの誕生日です
去年がちょうど誕生50周年で全国で記念展をやっていましたね

私は物心ついた頃から
うさこちゃんが大好きです

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最近、出版権を取得した講談社はミッフィーと呼び
いまやそちらの呼び名が主流となっていますが
やっぱり昔ながらの福音館書店の“うさこちゃん”の方がしっくりくるなぁ
顔も、最近のまん丸ではなくて、下膨れ・楕円顔の方が好みです

うさこちゃんの本来の名前はオランダ語で「ネインチェ・プラウス」
ネインチェは「うさちゃん」、プラウスは「ふわふわ」です

1枚目は家に居る うさこちゃんの集合写真
小さい方は、旧・JAS(日本エアシステム)の客室乗務員の制服姿の うさこちゃん

FI2611918_2E.jpg

上の写真、中央・下のオレンジ
1955年6月21日、最初に刊行されたときの うさこちゃん
いまとはずいぶん違います

その右は最初の絵本、邦題 「ちいさなうさこちゃん」
上海の本屋で見つけたその中国版。 タイトルは「米菲」となっていました。。

《公式携帯サイト》
あのねミッフィー: http://www.interchannel.co.jp/phone/miffy/
待受のカレンダーを愛用しています

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どこも巡らない | コメント(0)
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