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ブリュッセル 《archives》

2007年08月02日
Bruxelles/ベルギー王国

グラン・プラス(Grand-Place)

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ブルージュ(2007年7月30日の記事) から次の目的地アムステルダムへと向かう途中
ちょっとだけブリュッセルに立ち寄りました

(当時の旅日記より)
「荘厳な広場
これが中世の美というのもなのか
石畳に石造りの建物
石だらけの迫力に圧倒される」

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のんびりとしたブルージュから行ったので
人々の賑わいに吃驚した記憶があります

グラン・プラスは 1998年に世界遺産に登録されています

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《ブリュッセルの行き方》
パリ北駅(Paris Nord)駅からブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi)まで
超特急タリス(Thalys)で1時間:25分。 今は速い !

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(撮影:1990年10月11日)

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ブルージュ・2 《archives》

2007年08月01日
Brugge, Flanders/ベルギー王国(フランドル地方)

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最初の写真はブルグ広場(Burg)
ゴシック様式の建物に囲まれた美しい広場です

後ろに写っているのは市庁舎(Stadhuis)
1420年に完成した、この地方最古の風格ある市庁舎です

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街の中心マルクト広場(Markt)やブルグ広場までは
駅から1.3kmと少し離れています。 徒歩では約20分
1本道なので迷うことはありません

駅へと向う帰り道での出来事

(当時の旅日記より)
「見るからに上等なお洋服を召したお婆さま3名のグループに写真のシャッターを頼まれた
自分は・・・、薄汚れた格好の東洋人
カメラをそのまま持ち逃げすると警戒しないのだろうか ?
満面の笑みでポーズ。油断し切っている」

私はいまだによく撮影を頼まれます
観光地では1日に 2度 3度なんて、しょっちゅうです^^
都内では、道を尋ねられることもしばしばです

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《ブルージュの行き方》
現在の時刻表によると、ブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi)からICで約50分
約30分に1本の頻度であります

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(撮影:1990年10月10, 11日)
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ブルージュ・1 《archives》

2007年07月30日
Brugge, Flanders/ベルギー王国(フランドル地方)

4月3日以来、久しぶりに昔の旅の記録に戻ります

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カンポ・デ・クリプターナ (2007年4月03日の記事) から
マドリッド、パリ、ブリュッセルを経由してブルージュへ
ブルージュは 9世紀頃から残っているヨーロッパでも有数の古い街です

思い起こせば、自分にとって初めてとなる
“おとぎの国”系観光地がここでした

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(当時の旅日記より)
「赤い煉瓦の屋根、石畳の道
小さな広場にあるネオンの観覧車
芝生の公園、白鳥のいる湖、石造りの橋
夢の世界

初めて登る塔
階段は意外と狭くて、しかも角が削れて滑る。 恐い
でも ! 上からの眺めは最高」

これ以来、新しい街に行くと教会の塔に登ることが癖になったように思います

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最初の写真は登った鐘楼から見下ろした街の中心マルクト広場(Markt)
鐘楼の高さは83メートル、366段もの石段があります
鐘楼は1999年に、旧市街区域は2000年に世界遺産に登録されています

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(撮影:1990年10月10, 11日)

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カンポ・デ・クリプターナ・3 《archives》

2007年04月03日
Campo de Criptana/スペイン(ラ・マンチャ地方)

(当時の旅日記より)
「車から降りて先生と別れた直後
背後から「こんにちは」と日本語で話しかけられた

「どこからタクシーに乗ってきたの?」と聞かれたので
「今のはタクシーじゃないんだ」と事情を話したら
「ラッキーね!」と笑ってた

彼女は神戸からトレドの大学に留学(本人は遊学と言っていた)に来ている人で
きょうは授業の一環で、ここにやってきたそうだ
総勢で30名ほどのグループには彼女の他にも日本人が4名と
アメリカのワシントンD.C.からの留学生も数名含まれていた

みんな友好的で親切に仲間に入れてくれ、彼女たちと一緒に風車や近辺の民家を見学した
見学後、彼女が「こらからどうするの?」と尋ねるので、アルカサルに戻ると言ったら
「私たちもこれからアルカサルで昼食だから、私たちのバスに一緒に乗っていきなよ」と誘ってくれた
そして彼女はわざわざ引率の方に口を利いてOKを貰ってくれた

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バスの中では急遽、日本語講座が始まった
彼女は、「ち○こ」とか「ま○こ」とか、ろくな言葉を教えていない
バスの中は大爆笑。 賑やかで本当に楽しかった
こんな学生生活を送っている人もいるんだなぁ、と思い、ちょっと羨ましかった

アルカサル・デ・サンファン(Alca'zar de San Juan)駅周辺は
14時というのに、ほとんどのお店が閉まっている。昼寝タイムなんだろうか?
BARだけは開いていて、いい大人たちが昼真っから大勢飲んでいた」

幸運な忘れられない一日でした

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(撮影:1990年10月5日)

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カンポ・デ・クリプターナ・2 《archives》

2007年04月02日
Campo de Criptana/スペイン(ラ・マンチャ地方

特に旅先で、自分は幸運に恵まれているなぁ、と感じる瞬間が、たびたびあります
この日も、そんな忘れられない特別な一日でした

(当時の旅日記より)
「アルカサル・デ・サンファン(Alca'zar de San Juan)駅から
遥かかなたに見える丘の上の風車を目指して、てくてく歩いた。
地平線の見えそうな大地。 建物は何もなく、赤茶けた土と葡萄畑が360度自分を囲んでいた

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10分ほど歩いた時、追い越していった1台の車が100mほど先に止まり
助手席から降りた格好良い男の人がこちらに向って手を振っている
最初は後続の車に合図でもしているのかと思ったが、どうも様子が違う
どうやら自分に手を振っているようだ

車の屋根に何かついている
タクシーかな? 強盗かな? と思いつつ小走りに近づくと
その男の人が言うには、実はこの車は自動車免許の教習車で
これからカンポ・デ・クリプターナまで行くから乗っていけ、と言ってくれている。

運転席には生徒の女性が座っていた
彼女の家は風車のある丘の中腹にあって、自宅までが練習コースらしい
車だと、あっという間に到着した。 家の前で記念撮影。赤いセーターがとっても似合う素敵な女性でした

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彼女と分かれた後、先生は助手席に乗れと言い、わざわざ丘の上の風車まで送ってくれた
Gracias ! 優しさに感動をしながら、先生とお別れした。」

昔も今も、「ありがとう」と笑顔で乗り切る自分でした

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(撮影:1990年10月5日)

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カンポ・デ・クリプターナ・1 《archives》

2007年03月31日
Campo de Criptana/スペイン(ラ・マンチャ地方)

カンポ・デ・クリプターナは、唯一、電車で行ける風車の村ということで
パリからの夜行列車で マドリッドに到着した日 (2006年6月18日の記事
一日のエクスカーションとして行きました

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(当時の旅日記より)
「赤茶色の大地に葡萄畑の緑と青い空
そんな広さの中に、時代の流れを呑み込んだかのように
静かに立っている真っ白い風車」

“ラ・マンチャ”とはスペイン語で「乾いた土地」の意
これらの風車はもとは粉ひき用で、16世紀に作られたものだそうです
スペイン、思い出すと、もう一度行ってみたくなります

《カンポ・デ・クリプターナの行き方》
最新の時刻表によると、最寄のクリプターナ駅に停まるのは今でも 1日2列車のようです
ひとつ手前の駅アルカサル・デ・サンファン(Alca'zar de San Juan)までは日中だけで14往復あって
風車までは約6~7kmの距離なので、私は1駅歩く計画で行きました

(当時の旅程)
マドリッド(Madrid Chamartin)....10:30発 列車番号512
アルカサル・デ・サンファン ..........12:01着

アルカサル・デ・サンファン............15:00発
マドリッド(Madrid Chamartin)....17:30着
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<最新の時刻表>
いまはアトーチャ駅の方が便利のようです。 マドリッドからの2列車
マドリッド(Madrid-Atocha Cercanias)...... 9:00, 14:36発
クリプターナ(Criptana)..............................10:38, 16:12着

クリプターナ................................................ 7:36, 18:46発
マドリッド(Madrid-Atocha Cercanias)... 9:15, 20:34着
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(撮影:1990年10月5日)

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アルヘシラス・2 《archives》

2007年02月25日
Algeciras, Andalucia/スペイン(アンダルシア地方)

モロッコへの遠足を終え
その日の寝台列車で マドリッド(Madrid) に戻りました

(当時の旅日記より)
「スペイン人のおっちゃんはパンツ 1丁で通路を歩いている
同室のカナダ人のおねえちゃんはブラジャーだけでくつろいでいる
スペインの寝台列車、のどかです」

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写真は地中海、ジブラルタル海峡を渡るフェリー
後ろの陸地はアフリカ大陸です

<アンダルシアでの旅程>
10月5日
マドリッド(Madrid, Chamartin)..... 21:00発、 列車番号:344
アルヘシラス................................. 翌 8:25着

10月6, 7日
カサレス(Casares)

10月8日
アルヘシラス.................................... 21:15発、 列車番号:347
マドリッド.........................................翌.8:50着
※時刻、列車番号は当時のもの

SPN.gif

(撮影:1990年10月8日)

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