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ルクセンブルク・5

2006年10月07日
Luxembourg /ルクセンブルク大公国

オーベルヴァイス
Oberweis

ルクセンブルクのお菓子屋さん
住所を頼りにお店を探すか、どうしようか迷っていたら
ラッキーにも駅構内に支店を見つけたので買いました

FI2611977_1E.jpg

味わいは、やっぱりフランスとベルギーの中間といった感じですが
フランスのジャン・ポール エヴァン(Jean-Paul Hévin)の軽快な味わいよりも
ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)のような重厚で濃密なベルギーの風味に近いです

ピエール・マルコリーニより美味しいかも、と思いました
お店のHP: http://www.oberweis.lu/

FI2611977_2E.jpg

《ルクセンブルクの行き方》
ストラスブール(Strasbourg)からは
ブリュッセル(Bruxelles-Midi)行きの直通の急行(EC)で2時間10分、1日3本
ブリュッセルからは2時間40分

FI2611977_3E.jpg

駅のアナウンスは駅名を「リュクサンブール」とフランス語読みをしていました
そう云えば、街中の案内表示も、ほとんどがフランス語でした

LUX.gif

(撮影: 2006年7月10日)

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ルクセンブルク・4

2006年10月05日
Luxembourg /ルクセンブルク大公国

メゾン・デ・ブラッスール
Maison des Brasseurs

お昼には、やはりルクセンブルク料理というものを食べてみたくて
事前に調べて、この店に行きました

店の奥に通してくれましたが
周りのテーブルでは、地元の常連客と思われる方々が店員さんと親しげに世間話をしていて
とても和やかな雰囲気の良いお店でした

男性の一人客も多かったのですが
平日のランチとは思えない程のんびりとしたムードで、日本の昼とは大違いです

FI2611976_1E.jpg

料理は、いわゆるココヴァン(Coq véritable au Riesling) リースリング・ワインの鶏肉煮込み(手前)
と、仔牛のエスカロップ(Escalope Crème)(左奥)
ルクセンブルク料理は、意外にも、あっさりとした味付けで、とっても美味しかったです !!
ココヴァンのワイン・スープを、付け合せのパスタに絡めると、いくらでも食べられる勢いです
前評判の通り、ルクセンブルク料理はボリュームたっぷりでした

パンは無く、主食に大量のじゃがいもが出されるのはドイツ風です
このじゃがいもが、また美味しい !
でも、店員さんはフランス語で話しかけてくるし
やっぱり、ここはヨーロッパの交差点でした

FI2611976_2E.jpg

《メゾン・デ・ブラッスール》
48, Grand Rue, Luxemburg-Zentrum
営業時間: 11:00~22:00, (土曜日は19:00まで)、定休日:日曜日と祝日
前回の記事の2枚目の写真 Grand Rue にあります

LUX.gif

(撮影: 2006年7月10日)

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ルクセンブルク・3

2006年10月04日
Luxembourg /ルクセンブルク大公国

ルクセンブルクの街の印象は、というと・・・

どこかの他の街に似ているような
どこの街とも似ていないような
非常にもどかしい

歩いていても、ふと 「あれ、ここは何処だったっけ?」 って疑問に思うような
なんともつかない不思議な雰囲気の街なのです
それがルクセンブルクというものなのかもしれません

FI2611975_1E.jpg

上の写真は
細い尖塔が印象的なノートルダム寺院(Cathédrale Notre-Dame)

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こちらは、街の中心で歩行者天国の大通り(Grand Rue)
石畳の道の両側には、お店が軒を連ね
花の飾り付けが素敵な通りです

下の写真は旧市街への入り口
アドルフ橋(Ponte Adolphe)
高さ46m、長さは84mもある大きくて美しい橋です

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《旧市街の行き方》
駅から右方向へ、リベルテ通り(Ave. de la Liberté)を真っ直ぐに約1km行くとアドルフ橋
橋を渡った所にあるブリュッセル広場(Place de Bruxelles)を右に曲がると
憲法広場(Place de la Constitution)やノートルダム寺院に出ます
ブリュッセル広場を、そのまま、さらに300mほど直進すると、右手に"Grand Rue" が始まります

LUX.gif

(撮影: 2006年7月10日)

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ルクセンブルク・2

2006年10月02日
Luxembourg /ルクセンブルク大公国

ルクセンブルクの街は大きく3つに分かれます
近代的な新市街
古い街並みが残る旧市街
そしてグルント(Grund)と呼ばれる低地

新市街は車も多く走り、近代的なビルが立ち並ぶ都会の様相ですが
グルントに下りると、その雰囲気は一変します

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アルゼット(Alzette)川とぺトリュッス(Pétrusse)川が流れる周囲には森が広がり
芝生の公園が川に沿ってずっと続きます

"上の世界"の喧騒が、まるで嘘かのような静寂
鳥のさえずりしか聞こえて来ません
ここだけ別世界です

FI2611974_2E.jpg

ボックの砲台(Casemates du Bock)からグルントに下りて
アドルフ橋(Ponte Adolphe)の先まで、この2つの川に沿って約2kmほど
気持ちの良い散歩でした

1枚目の写真、森の合間から
"上の世界" にある憲法広場(Place de la Constitution)に掲げられた
大きな国旗が見えました

FI2611974_3E.jpg

この写真は、アドルフ橋から見下ろしたグルント

グルントと"上の世界" との間は
崖に沿っていくつもある階段で行き来ができますが
ボックの砲台とアドルフ橋の近くには、勾配の緩やかな体に優しい坂があります

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(撮影: 2006年7月10日)

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ルクセンブルク・1

2006年09月30日
Luxembourg /ルクセンブルク大公国

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国土の狭さゆえか
捉えどころがない感じがして、いままで見過ごしてきた国

しかし行ってみたら・・・
新市街の近代的な機能と旧市街の美しい街並が上手に共存している
とっても住みやすそうな街でした

Tax Haven であり、一人当たりの国民総所得が世界一高い裕福な国
ということが納得できる雰囲気がありました

FI2611973_2E.jpg

古い街並みと要塞群は
1994年、世界遺産に登録されています

1、2枚目の写真は、その要塞の上から
グルント(Grund)と呼ばれる低地を見下ろした写真
下は、逆にグルントから要塞を見上げたものです

FI2611973_3E.jpg

2枚目の左にある円筒状の構造物は
"ボックの砲台"(Casemates du Bock)と呼ばれるれる大砲の設置跡

その向こうの高い陸橋を電車が通ります
アルゼット川(Alzette)と古い街並みの調和が箱庭のように美しく
ここからの景色は絶景でした

FI2611973_4E.jpg

上の写真、この地域は、あまりに高低差が激しいので
川もスイッチバックで流れていきます

LUX.gif

(撮影: 2006年7月10日)

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