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ストラスブール・17

2006年11月21日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

< ホテル(Hôtel)>

アルザスは、Marché de Noël 「クリスマス市」で有名な地方でもあります
この時期は、フランス国内外から数多くの観光客が
クリスマス用の買い物をしに、やってくるのだそうです

街全体がクリスマスの飾り付けで華やかに彩られて
12月のストラスブールやコルマールは、より一層素敵になるそうです

7月のアルザスは、東京と同じくらい暑くて
終日半袖1枚で過ごせました
薄いシャツ・ジャケットを持って行きましたが
夕食でお店に入る時にドレス・コードの言い訳に羽織るくらいにしか使いませんでした

FI2612005_1E.jpg

写真は、今回の旅行で宿泊したホテル
"Apple World"のクチコミ情報を頼りに探し出し
ホテルのHPから予約しました

フランスのホテルっぽい内装
屋根裏のような雰囲気と大きな出窓が気に入りました
サービスもしっかりとしていて、とても良いホテルでした

FI2612005_2E.jpg

バス・タブを仕切るのがガラスで、中が明るく
また、その扉がどの角度にも自由に動かせるので、化粧室が広く使えて便利でした
ちょっとしたアイデアがさすがですね

FI2612005_3E.jpg

ロケーションの便利さも決め手のひとつ
オム・ド・フェール(HOMME de Fer)駅へは歩いて1~2分
ストラスブール駅は、そこからトラムで2駅
ホテルから徒歩だけで行っても10分弱の至近です

アルザスらしいかわいい家々が立ち並んでいる
プティット・フランス(Petite France)へも歩いて3分ほど
便利な場所ですが、広場からは少し離れてあるので、とても静かです

FI2612005_4E.jpg

《Hôtel Hannong》
15, rue du 22 Novembre, 67000 Strasbourg
ホテルのHP: http://www.hotel-hannong.com/
泊まったこの部屋はスーペリア・タイプで1泊140ユーロ。 実際はインターネット価格で90ユーロでした

"Apple World"のHP: https://appleworld.com/

FRA.gif

(撮影: 2006年7月15日)
<今回のフランス旅行の記録(完)>

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ストラスブール・16

2006年11月19日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

< トラム(Tram)>

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フランスらしい洗練された格好いいデザイン
低い床で乗りやすく機能的にも優れた車両
日中も数分間隔で運行されて利用しやすい、便利でかわいいトラム

都市型トラムの成功例として
その筋では世界的に有名なのだそうです

写真は、A~D、すべての路線が交差するオム・ド・フェール(HOMME de Fer)駅
円盤状の屋根が特徴的です
この駅に隣接してクレベール広場(Place Kléber)があります

トラムのチケットは駅に設置されている自販機で乗車前に買っておく必要があります
まずチケットの種類を選択してから、最後にお金を投入するやり方です
購入するのに、ちょっと苦戦したので、少し解説を

FI2612004_2E.jpg

チケットの選択は、日本人的には、つい画面をタッチしてしまいますが
写真の真ん中に写っているラグビー・ボール形のローラーを上下に回転させて選びます
(←これが意外と分かり難い。 よく見ると確かに"Sélectionner"(選択)と書いてありますが・・・)

画面は下に、どんどんスクロールできるので (←これも予想外の動き !)
目的の乗車券が表示されるまで回転させます
確定は、その右にある緑色の "Valider"(有効確認) ボタンで行ないます

普通の1回券の他に、回数券(carnet)や空港までのシャトル・バス乗車券も
この販売機で購入できます

購入したチケットは "VALIDEZ" と書かれた黄色い刻印機に挿入して
乗車駅と時刻を印字してから乗車します

FRA.gif

(撮影: 2006年7月15日)

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ストラスブール・15

2006年11月18日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

< 駅(Gare)>

FI2612003_1E.jpg

歴史の風格を感じる駅舎と
ガラスのドーム状の屋根が美しいストラスブール駅

TGV専用軌道の延伸工事の真っ最中でした
開通は来年(2007年)の6月10日
カウント・ダウンの掲示板に、地元の待ち遠しさが伝わってきます

FI2612003_2E.jpg

完成すればパリ東駅(Paris-Est)からストラスブールまで、たったの2時間20分
今よりも約2時間も短縮され、楽々日帰り可能圏内になります

すでに時刻表が発表されていて
朝の6時から夜の21時台まで毎時1本以上
1日18往復の運行が予定されています
フランス国鉄TGV東路線のHP: http://www.tgvesteuropeen.com/

FI2612003_3E.jpg

<今回の旅程の詳細>
7月10日
ストラスブール(Strasbourg)........7:50発, EC296
ルクセンブルク(Luxembourg) ....9:56着
※EC296= バーゼル(Basel SNCF)発→ブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi)行

ルクセンブルク..............................15:03発, EC97
ストラスブール...............................17:10着
※EC97= ブリュッセル南駅発→チューリッヒ(Zürich HB)行

7月11日
ストラスブール..............................11:53発, RE96241
コルマール(Colmar) .................12:29着
※RE96241= 始発→ミュールーズ(Mulhouse Ville)行

コルマール.....................................16:10発, RE96220
ストラスブール...............................16:43着
※RE96220= バーゼル(Basel SNCF)発→ストラスブール終着

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7月12日
ストラスブール............................. 7:54発, 1002
ナンシー(Nancy Ville) ................9:06着
※1002= ストラスブール始発→パリ東駅(Paris Est)行

ナンシー..................................... 13:27発, RE37519
メッス(Metz Ville) .....................14:08着
※RE37519= ナンシー始発→ルクセンブルク(Luxembourg)行

メッス.......................................... 17:16発, RE30335
ストラスブール............................18:55着
※RE30335= メッス始発→ストラスブール終着

7月14日
ウルム (9月21日の記事

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(撮影: 2006年7月14日)

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ストラスブール・14

2006年11月17日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

<日用品>

クレベール広場(Place Kléber)には
ギャラリー・ラファイエット(GALERIES LAFAYETTE)やスーパーのモノプリ(MONOPRIX)があって
ちょっとしたお土産や日用品の調達に、とても便利です

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左側、硬度と炭酸の強さ(弱さ)がちょうど好きな "バドア"(BADOIT)
日本に入って来ないのが残念

右は何の変哲もないグレープフルーツ・ジュース
でも、ちゃんと絞った感といい、自然な甘酸っぱさといい
外国のジュースは美味しいですね

FI2612002_2E.jpg

上の写真の手前はグロゼイユ
クリスチャンのソルベ (8月9日の記事) にもブレンドされていた果物
お菓子に加工される前の "生"の状態で初めて見ました

ひと粒の大きさはブルーベリーほど。非常に爽やかな酸味と微妙な甘さで、あとを引く美味しさです
ラズベリーと葡萄のデラウェアとプラムを足して3で割ったような風味

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この写真は、Virgin MEGA Storeで見つけたDVD
クレベール広場の南端から西へ延びる11月22日通り(Rue du 22 Novembre)にあるお店

フランスでは日本のアニメが人気らしく専用のコーナーが設けてありました
私の好きな「魔女の宅急便」の仏タイトルは
"Kiki la petite sorcière" 「小さい魔女のキキ」でした

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(撮影: 2006年7月10、12日)

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ストラスブール・13

2006年11月15日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

< ビエール(Bière)>

FI2612001_1E.jpg

ストラスブールにも街中の其処此処にカフェがあって
ちょっと一休みするのには、とっても便利でした

テーブルの上に、ナイフやフォークなど食事のセッティングがなされていない席は
飲み物だけでOKという印です

"Un demi, s'il vous plaît."
「アン ドゥミ、シィルブ プレ」
と伝えると、写真の物が、ひとつ運ばれてきます^^
こういう便利な言葉は、すぐに覚えられます

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アルザス地方のビールは、一様に濃くて重量感があります
無濾過のビールのようで、酵母が活きてるのを感じる味わいです
やはり冬が寒いからでしょうか

1枚目と3枚目は、街の中心
クレベール広場(Place Kléber)に面してあるカフェ "Kohler Rehm"
日曜日や祝日もオープンしていて、場所も便利なので、ついつい休憩に利用しました

FI2612001_3E.jpg

その広場の写真が下
クレベールさんの銅像が立つ、大きな広場です
この人が何者かは・・・未だ不明です

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こちらの店のコースターには
古いアルザス語と思われる文章が書かれてありました
Gebröit fer d'Strossburger./E pläsier fer àlli !
(仏訳)Brasée pour les Strasbourgeois./Un plaisir pour tous !
(英訳)Brewered for the Strasbourger./A pleasure for all !

2枚目は大聖堂のすぐ近く
大聖堂の正面から延びるメルシエール通り(Rue Mercière)にあるカフェの写真

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(撮影: 2006年7月10、13日)

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ストラスブール・12

2006年10月23日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

ル・グラシエ・フランシ
Le Glacier Franchi

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現地に駐在されている方のHPで知ったお店
果物系が美味しいとあった通り、洋ナシのソルベが絶品でした
写真は、洋ナシとチョコレート

ランシエンヌ・ドゥアンヌ でタルトフランベを食べた後
そこでの食後はコーヒーだけに抑えて
デザートは、ここのアイスクリーム。計画的犯行^^

個人的には クリスチャン のセンスに、やや軍配を上げますが
ここは専門店なので一年中オープンしているのが嬉しいところ
夏以外に行ったら、ここに通っちゃいそうです

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《Le Glacier Franchi》
5, rue des Francs-Bourgeois 67000 Strasbourg
お店のHP: http://www.leglacierfranchi.com/

オム・ド・フェール(HOMME de Fer)駅から
トラムA, Dラインの線路に沿って、フラン・ブルジョワ通り(Rue des Francs Bourgeois)を南へ
隣駅、ラングストロス・グラン・リュー(Langstross Grand'Rue)駅の手前左手にあります

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(撮影: 2006年7月9日)

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ストラスブール・11

2006年10月21日
Strasbourg, Alsace /フランス(アルザス地方)

メゾン・カメルツェル
Maison Kammerzell

絶対に行きたかったお店
シュークルートの有名店

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シュークルート(Choucroute)は、キャベツを塩漬けにして
乳酸発酵させたものを豚肉などと一緒に、アルザスの白ワインでじっくりと煮込んだ料理です

奥は "Choucroute Strasbourgeois" シュークルート・ストラスブール風
8種類のベーコンやソーセージを盛り合わせた、ひと皿 (19ユーロ)
まるでドイツ料理のようです

ベーコンやソーセージの盛り合わせをシュークルートと言うのかと思っていたら
どうもそれは間違いで、魚のシュークルート "Choucroute Poissons" というものもありました
それが手前のお皿 (18ユーロ)

そういえば久しぶりの魚料理
しかもバターソースというフランス料理らしい料理に 6日目の夜にして初めて出会いました
魚がとっても美味しかった !
どちらも物凄い量で残念ながら食べ切れませんでした

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コーヒーに付いてきたチョコレートの裏紙に
"VOUS REMERCIE DE VOTRE VISITE" 「ご来店ありがとうございます」
と、さり気なく書かれていたのが印象的

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このお店は、16世紀に作られた建物で
ストラスブールで最も美しい家と呼ばれています
幸運にも 2階の席に通してくれましたが、とっても素敵な内装でした

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上は、大聖堂の展望台から降りる途中の階段で撮った写真
2階より上は、古くて黒ずんでいます
階の上の方ほど床面積が広い造りになっているのは
その昔、地表に接している面積で固定資産税が決まった名残りなのだそうです

下の写真、奥に見えるのが大聖堂です
お店の上は、わずか9室のホテルになっています
上手に改装されて、とっても素敵なホテルなのだそうです
次回は是非泊まってみたいと思いました

FI2611986_5E.jpg

《Maison Kammerzell 》
16, place de la Cathédrale 67000 Strasbourg
営業時間: 12:00~14:30、19:00~23:00。 要・予約
定休日: 年中無休(ただし12月24日は休み)
お店のHP: http://www.maison-kammerzell.com

FRA.gif

(撮影: 2006年7月9、13日)

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