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モルディブ・7 《archives》

2008年10月10日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

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360度、水平線か島
夕日は静かに海の彼方へと沈んでいきます

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上の写真は、船着場からホテル・フロントへと向かう桟橋です

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Bandos Island Resort & Spa
ホテルのHP: http://www.bandosmaldiveslive.com/

《モルディブの行き方》
シンガポール航空(SQ)
成田、関空、中部、福岡から毎日出発、シンガポール経由
成田11:30発→マーレ(Male)22:00着

スリランカ航空(UL)
成田から月・木出発、直行便、13:20発→19:20着

他にクアラルンプール経由のマレーシア航空(MH)や
バンコク、上海経由の航空会社便があります

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シンガポール航空で行きましたが
アジア人女性の笑顔って本当に素敵で癒されますね^^
さり気なく提供してくれる行き届いた優しいサービスや
食事が美味しかったことが記憶に残っています

気流の悪さを気にしないで真っ直ぐに航路を取るのが普通なのか
すごく揺れたのにも係わらず
乗務員さんが誰も気にする様子がまったく無かったことも印象的でした^^

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(撮影:2002年8月7~11日)

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モルディブ・6 《archives》

2008年10月06日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

バンドスはイタリア系ホテルのリゾートです

島によってはホテル資本と同じ国籍の宿泊者しか受入れないという
差別的なリゾートもあると聞いていたので
開放的な国民気質に期待したのも、こちらを選んだ理由のひとつです

また、滞在中は、ずっとホテルで食事をしなくてはならないので
料理の美味しさにも期待しました

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結果は・・・、バンドスは、とっても良いホテルでした^^
モルディブならではの上質な空気の中にも
イタリアらしい陽気な雰囲気が漂い、とっても快適でした
スタッフは、ゆっくり・のんびり仕事をしますが、明るくて心地良いサービスをしてくれます

食事も、小さな島とは思えないほど充分美味しかったです
メインレストランの他に、グリルレストラン、バー、24時間営業のコーヒーショップもあって
メニューのバラエティ面でも飽きることはありませんでした

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部屋は柔らかい色調でまとめられたシンプルな内装ですが
この楽園には、それで充分という感じです

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モルディブでは水はとても貴重です
バンドスでは、お風呂は海水を真水に変えた水を利用します
この当時は、シャワーには海水をそのまま利用するというホテルも沢山ありました

ちゃんと洗えるか心配していましたが、バスタブに浸かっていた時に
そう云えば、これは純粋なお水じゃないんだよな、と ふと思い出す程度の違和感で
塩気はほとんど感じず問題ありませんでした

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上の写真、右側が宿泊した部屋
2軒で1棟になっている建物でした

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この写真は部屋の前のレンガの路
これに沿って歩くと、30分ほどで島を一周します

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(撮影:2002年8月7~11日)

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モルディブ・5 《archives》

2008年10月04日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

モルディブは島が小さいので
ひとつの島にはホテルは1軒というのが基本です

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そんなモルディブには、他の島をボートで巡る Island Hopping という
独特のエクスカーションがあります

島ごとに雰囲気が微妙に異なっていて意外と愉しめます
大きなリゾートでは本屋まであって、熱帯魚の図鑑を買いました^^
写真は Island Hopping で訪れた島々

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バンドスでは、シュノーケリング・ツアーなど
毎日たくさんのエクスカーションが催されます

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エクスカーションの開催案内は、フロント脇にある掲示板に
1企画 1枚ずつ、10日先くらいまでの分が貼り出されます

用紙の上半分には内容や出発時間、帰島時間、料金などが書かれ
下半分は申込欄になっています
この欄に部屋番号と名前を書き込んでおけば、それだけで申し込みは完了です

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エクスカーションの当日
集合場所に行くと、ホテル・スタッフが掲示板から、その紙を剥がして持ってきて
それをそのまま使って点呼を取り、いざ出発となります^^

モルディブらしい何とものんびりしたやり方です
でも、ある意味とっても効率的なシステムです

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(撮影:2002年8月7~11日)

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モルディブ・4 《archives》

2008年09月28日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

バンドス島の向かいには小さな無人島があります
クダ・バンドス島(Kuda Bandos)です

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毎日、午前と午後の2往復
独特の可愛らしい形をしたドーニという船で送迎してくれます

下の写真は、クダ・バンドス島の桟橋
ビーチから海に伸びる椰子の木はモルディブではよく見る風景です
他の島からやってきたドーニが、ちょうど到着しました

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白い砂浜を歩くと15分ほどで一周してしまいます
子供が絵に描くような、海の真ん中にポッカリと浮かぶ
南の国の小島そのものです

リーフ(珊瑚礁)に囲まれた波穏やかな浅瀬のラグーンにも
大きな熱帯魚がたくさん集まっていて
ちょっとシュノーケリングをするだけで、たくさんの魚に出会うことができます

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最初の写真を撮った足元では
真っ白な砂に身を隠すエイを発見しました^^

リーフを越えると急に深くなるドロップ・オフがあります
海の色が濃いブルーへと変わっている境がドロップ・オフです
下へ下へと潜っていくと水温がどんどんと下がり、暗くなり、このまま海底に吸い込まれそうで
ちょっと恐怖心を覚えます

でも・・・、そのドロップ・オフの入口で
なんと ! 大きな海亀さんに出会いました^^
悠然と泳ぐその姿は信じられない程に神秘的でした

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最後の写真はバンドス島の船着場
奥に見えるのが、行ってきたクダ・バンドス島です

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(撮影:2002年8月7~11日)

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モルディブ・3 《archives》

2008年09月23日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

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島には南国特有の
美しい花々が咲きます

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日本からモルディブに行く場合
どの航空会社を選んでも空港への到着は夜

機外に出るとアジアを感じる熱を帯びた空気に迎えられます
飛行機は滑走路の真ん中の何も無い場所に停まり、タラップで地上に降りた後は
ターミナル・ビルまでの数百メートルを迷子にならない様、みんなで列になって、てくてくと歩きます^^

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モルディブの玄関、マーレ(Male)国際空港は
フルレ(Hulhule)島にあります

モルディブの島々は小さくて
ひとつの島はひとつの機能だけを備えていることが普通です
フルレ島も空港があるだけの島です

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今回宿泊したバンドス(Bandos)島は、空港から北へ約10km
フルレ島と同じアトール(Atoll)、北マーレ環礁にあります

空港から遠いリゾートへ行く場合は
翌朝、水上飛行機などで移動しますが
バンドスなどの近い島は夜中の内にスピード・ボートで向かいます

船着場で、なかなかやって来ないホテルのボートをのんびりと待っていると
夜でも、その透明度の高さが分かる海に驚きます

スピード・ボートで約20分
空を覆い尽くす星空を見上げながら、この島へとやって来ます

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上の写真、ちょっと分かりにくいですが
真っ赤な羽の鳥が飛んでいました

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(撮影:2002年8月7~11日)
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モルディブ・2 《archives》

2008年09月21日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

古代インドの言葉、サンスクリット語で
マロドヒープ(Malodheep)「島々の花輪」
という意味を持つモルディブ

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珊瑚礁が隆起してできた大小さまざまな島が
その名の通りに鎖状にまとまって連なります

ひとつひとつの「花輪」は
アトール(Atoll/環礁)と呼ばれます

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スリランカの南西640kmの南インド洋
赤道を挟んで南北に細長く26のアトールが広がります
そこには、1000の無人島、人が住む200の島、 70のリゾートが散りばめられています

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木々のトンネルを抜けると
真っ白なビーチが広がっています

緑の中にシャワーがポツンと立っています

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食事は大きな椰子の木の
木陰で頂きます^^

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(撮影:2002年8月7~11日)

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モルディブ・1 《archives》

2008年09月19日
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

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真っ白な遠浅の砂浜と
草木の鮮やかな緑

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眩しいけれど優しい光
美しい木陰

驚くほど透明な海には
あらゆる青があります

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ちょっと牛乳をこぼしたかのようなミルキーブルー
どこまでも深いコバルトブルー

この世のものとは思えない美しい景色

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強い日差しにそぐわない静寂で洗練された空気
裸足でのんびりと仕事をするホテルスタッフ
ほかのリゾートとは何かが違う

ここに居るだけで幸せになれる
特別な楽園

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(撮影:2002年8月7~11日)

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