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上山温泉・4

2010年03月31日
俳優の関口知宏さんが電車で北海道から九州まで旅をした
「列島縦断 鉄道12000kmの旅、最長片道切符でゆく42日」(2004年NHK )

☆上山温泉_7674a

この番組の中で、関口さんはこの温泉に途中下車をし
二日町共同浴場(2010年3月30日の記事)に入っています^^

ちなみに、この番組は、今「チャンネル銀河」で再放送をしています
番組のHP: http://www.ch-ginga.jp/epg/?series_code=1739

☆上山温泉_5530a

上の写真は “かみのやま温泉” 駅前
東北の冬は、日中でも暗くて
ちょっとだけ寂しい雰囲気があります

☆上山温泉_5531a

在来線の、踏切もある普通の線路を新幹線が疾走する風景は
何度見ても不思議な新鮮さを感じます^^

(撮影:2009年2月3日)

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上山温泉・3 二日町共同浴場

2010年03月30日
上山温泉の公共浴場巡り
最後は駅から一番近い、こちらです

☆上山温泉・二日町_5524a

浴槽の大きさは2×3m ほど
窓が大きくて明るく、気泡湯もあって
快適で気持ちの良い公共浴場です

ただ、残念ながら、循環式で塩素消毒されたお湯でした。。。
最後に体が塩素臭くなってしまって、ちょっとガックシ
巡る順番を間違えたなぁ

☆上山温泉・二日町_5529a

《二日町共同浴場》
山形県上山市二日町5-21-6、 Tel:023-672-0839
入湯時間: 6:30~22:00、 定休日:第1、3月曜日、 入浴料:150円

泉質: 含:ナトリウム、カルシウム、塩化物、硫酸塩泉、 pH:7.8、 源泉の温度:64.9℃、 湧出量:不明
湧出形態:上山温泉1,2号共同源泉・掘削動力揚湯
源泉100%(加温なし・加水なし)、 循環式、塩素消毒:あり

☆上山温泉・二日町_5523a

JR 奥羽本線 かみのやま温泉駅から徒歩約7分

(撮影:2009年2月3日)

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上山温泉・2 新湯共同浴場

2010年03月17日
上山温泉の公共浴場は共同源泉
泉質はどこも同じなので、雰囲気の違いを愉しみます

☆上山温泉・新湯_5507a

こちらは、旅館と住宅に囲まれた路地の奥にひっそりと佇む
下大湯(2010年3月15日の記事)よりもさらに地元密着度の高い公共浴場です

☆上山温泉・新湯_5515a

丸い浴槽が可愛らしい^^
直径は2.5m ほどです

☆上山温泉・新湯_5509a

服を脱いでいると、浴室から女性の笑い声が聞こえてきました !
服を着たままの奥様が足の不自由なご主人の背中を流しておられました
「こんにちは」とご挨拶をして中に入ると
奥様が 「どうもご苦労さまです」 と深々とお辞儀をされました
こちらは100% 遊びで来ているのに・・・、恐縮してしまいます

地元の方が普通にやってきて、普通に洗って帰っていく
ごく当たり前の日常が自然に溶け込んでいるのが公共浴場の真髄
風呂に入れば、みんな文字通りの裸
肩からスーっと力が抜ける瞬間が醍醐味です

☆上山温泉・新湯_5502a

《新湯共同浴場》
山形県上山市新湯5-13、 Tel:023-672-0839
入湯時間: 6:30~22:00、 定休日:毎月1日と15日、 入浴料:150円

泉質: 含:ナトリウム、カルシウム、塩化物、硫酸塩泉、 pH:7.8、 源泉の温度:64.9℃、 湧出量:不明
源泉100%(加温なし・加水なし)、 掛け流し(完全放流式)、塩素消毒:なし
湧出形態:上山温泉1,2号共同源泉・掘削動力揚湯

☆上山温泉・新湯_5505a

JR 奥羽本線 かみのやま温泉駅から徒歩約10分
“新湯通り商店街” を抜けて旅館「有馬館」さんの前の狭い路地を入ります
電柱の案内表示が目印です

(撮影:2009年2月3日)

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上山温泉・1 下大湯公衆浴場

2010年03月15日
東京から山形新幹線に乗って約2時間半
米沢と山形の間にある上山温泉(かみのやま温泉)

蔵王温泉(2009年11月12日の記事)の強酸性のパワフルなお湯とは対照的に
無色透明でサラリとした、くせのない泉質が特徴の温泉です

町には7箇所の公共浴場があります
いずれも外来客歓迎で、しかも駅からは徒歩圏内にあるので
観光客には嬉しい温泉地です

☆上山温泉・下大湯_5492b

こちらは寛永元年(1624年)の開湯
最も歴史が古く、上山温泉のシンボル的な存在です

明るくて天井は高く、広々感のある快適な浴室です
浴槽も4×8mほどもある大きなもので、とっても気持ちの良い浴場です^^

☆上山温泉・下大湯_5494a

肌を優しく包みこんでくれるような柔らかいお湯で
毎日浸れるタイプです

風呂上りに涼んでいた時の出来事・・・
受付の担当がおじさんから、お婆さんに交代した途端
脱衣所に流れていた音がNHKラジオから昭和歌謡のCDへと切替りました
「おっ、○○さんが来たな」、「相変わらず好きだねぇ」 とのお客さん同士の会話の向こうから
お婆さんのごきげんな鼻歌♪~が聞こえてきました^^
地元に根付いた温泉は本当に素敵です

☆上山温泉・下大湯_5485a

《下大湯公衆浴場》
山形県上山市十日町9-30、 Tel: 023-672-0839
入湯時間: 6:30~22:00、 定休日:年中無休、 入浴料:150円

泉質: 含:ナトリウム、カルシウム、塩化物、硫酸塩泉、 pH:7.8、 源泉の温度:64.9℃、 湧出量:不明
源泉100%(加温なし・加水なし)、 掛け流し(完全放流式)、塩素消毒:なし
湧出形態:上山温泉1,2号共同源泉・掘削動力揚湯

上山温泉観光物産協会のHP: http://www.yukatade.com/
JR 奥羽本線 かみのやま温泉駅から徒歩約10分

(撮影:2009年2月3日)

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最終便の風景

2010年02月18日
毎時30機以上が着陸する羽田空港も
23時以降に到着するのは、わずか5~6便
これらは、とても空いていて快適です

☆夜の空港_6049a

お客さんは、遅いせいか逆に家路を急ぐ様子が希薄で
機内のテンションはとても低く、ゆったりとした気分で帰京できます

☆夜の空港_6043b

出発地の空港は閑散として、ちょっと寂しい雰囲気もありますが
静かに一日の終わりを迎えようとする穏やかな空気感は嫌いではありません
明るいロビーと、大きな窓の向こうに広がる暗闇が溶け合う感じが結構好きです

写真は、福岡(21:25発)→羽田(23:00着)の最終便の機内と
搭乗前の福岡空港

☆夜の空港_6040b

大きなボードに残り少ない出発便の案内表示が
ちょっと素敵な瞬間です

(撮影:2009年6月8日)

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鶴見線の旧型車両 《archives》

2009年12月03日
チョコレート色の山手線(2009年12月02日の記事
が色を模した元となる国鉄時代の旧型車両

☆鶴見線_124a

鶴見線では1996年まで、こんな懐かしい車両が現役として走っていました
味わい深いデザインの電車です
たった1両の編成で、まるでチョコレート・バーのように見えます^^

明石家さんまさんと大竹しのぶさんが主演した
「男女7人秋物語」(1987年TBS系列)の中で度々登場し、存在を知りました

☆鶴見線_126a

鶴見線は、京浜東北線の鶴見駅から京浜工業地帯の真ん中
臨海部の工場エリアまでを結ぶ総延長9.7kmの短い路線です

上の写真は、海に面して建つ新芝浦駅
海の反対側には東芝の工場が在ります

☆鶴見線_122a

車内は蛍光灯ではなく電球の照明で趣があります

☆鶴見線_123a

ここは、鶴見駅の隣駅、国道
国道駅の周辺には釣船屋さんが多くあります

☆鶴見線_127a

「荒三丸」は実在しました !
ただし、その傍には、岩崎宏美さんではなく、おじさんが立っていました^^

(撮影:1989年2月8日)

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ふうき豆

2009年11月19日
“ふうき豆” は、山形の銘菓です
蔵王温泉からの帰りに、お土産に買いました

☆ふうき豆_5415a

青えんどう豆を砂糖と少量の塩だけで炊いた素朴なお菓子です

しっとり、ほっこりとした優しい口当り
豆自体の味わいが、ふわ~っと広がります

“止められない止まらない”系の危険な美味しさです^^

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